TP-Link Tapo P110M をサーバーから制御して電力連動オートメーションを作る

背景 最近 Claude Code をよく使うようになって、「これがあれば何でもできるな」という感触が出てきた。 ずっと放置していた自宅のProxmoxサーバーを久しぶりに動かしてみたら普通にいろいろできて、Narou.rbのLinux移行もついでにやったし、今はClaude CodeもProxmoxのコンテナで動かして外出先からちょくちょく遊んだりしてる。 どうせProxmox動かしてるならできるのではと思ってはじめたら数時間でできてしまったのでメモだけ残しておく。 そもそもとして、我が家のPCは9950X3D/9070XT/3060と電力バカ喰いマシンで、かなり発熱する。そこで自宅の吸気ダクトにファンを取り付け、強制的にPCの排気をそのダクトから排出する仕組みを構築している。 これで夏場に熱い排熱を部屋に垂れ流さないのでかなり違うのだが、毎回PCに合わせてファンをオン・オフするのが面倒だった。 PC連動タップみたいなものもあるが、如何せんお値段がそこそこするので躊躇っていた。 SwitchBotのスマートプラグでも似たようなオートメーションができた気がするのでそちらの選択肢もあったが、SwitchBotのプラグは気づいたら8台壊れていたので今回は別の手段を取ることにした。 それが、今回使っているTapo P110M。こいつはTP-Linkのスマートプラグで、電力記録機能はあるが、電力をトリガーとした他デバイスの操作は基本的にできないものの、Matter対応品のため、自宅にサーバーを立てる事ができれば電力トリガーで自由に動かすことができる。 しかもセールなら2つセットで2000円くらいで買える上に汎用性もずっと高い。 構成 Tapo P110M はローカルAPIを持っているので、クラウド・外部サービス不要で同一ネットワーク内から直接制御できる。 Proxmox LXC コンテナ └── Python スクリプト (systemd サービス) ├── P110M (PC側) ← 消費電力を10秒ごとに取得 └── P110M (ファン側) ← 25W超でON、20W未満でOFF Proxmoxを使ったのは自宅に常時稼働のサーバーがあったから、というだけで、RaspberryPiや他のLinuxマシンでも同じことができる。 事前準備 Tapoアプリでサードパーティ連携を有効にする Tapoアプリの 私 → 音声アシスタント を開き、サードパーティ連携 をONにする。 これをしないとローカルAPIへのアクセスが弾かれるので最初にやっておく。 P110MのIPアドレスを固定する(推奨) ルーターのDHCP設定でMACアドレスバインドしておくと安心。再起動などでIPが変わるとスクリプトが止まる。 今回はルーター入替予定があるためサボったが、やっておいた方がいい。 Proxmox に LXC コンテナを作る メモリ128MB、ストレージ4GBで十分。LXCコンテナはVMより軽量で、既存サーバーに同居させても影響はほぼない。 pct create 204 local:vztmpl/debian-12-standard_12.12-1_amd64.tar.zst \ --hostname tapo-monitor \ --memory 128 \ --cores 1 \ --rootfs local-lvm:4 \ --net0 name=eth0,bridge=vmbr0,ip=dhcp,gw=192.168.x.x \ --nameserver 8.8.8.8 \ --start 1 \ --onboot 1 Python環境とtapoライブラリを入れる。 ...

June 16, 2026 · 2 min

MAP-E接続&二重ルーター時に発生するAmazon Echoのネットワークエラー改善

経緯 自宅のネットワーク回線はNuroの2.5Gを利用していたのだが、先日10Gに無料でアップグレードできるというチラシが入っていたためアップグレードしたところ、今までIPv4の固定アドレスが振られていたものがMAP-E接続に変更されたことで、DMZなどの設定がいっせいできなくなり、外部からのアクセスが非常に難しくなった。 現在はNSD-G3000T-RTX1300-BE75のような構成で接続しており、DMZも設定できないため、二重ルーターとなっており、IPsecなどの拠点間通信の設定が使えなくなっている。実家のRTX1210と設定してたのに…。 NSD-G1000TがMAP-Eに切り替わった人のように、ポート枯渇が発生しているっぽく、たまにネットに繋がらない事がある。この辺は正直ポート枯渇が原因だった場合、ユーザー側ではどうしようもない(Firmware Updateを待つしかない)ので、一旦置いておくとする。そのうち原因究明も含めてどうにかはしたい。 ちなみにIPv6の設定もうまくいってないので、PC等からIPv6で外部へのアクセスもできていない。おそらくRTX1300がNSD-G3000Tから取得したIPv6アドレスプレフィックスを内部のPCに正しく広告できていないのだと思われるが、現状とりあえずネットにはつながって通信できているので、これも一旦後回しで本題に入る。 Echoがネットワークに繋がらない! 今まではAPモードのBE75でIoT用のSSIDを飛ばすことで、IoT端末は分けていたのだが、これがMAP-Eになった途端Echo Dotが繋がらなくなった。話しかけても、「すみません。接続認識がうまくいきません。しばらくしてからもう一度試してみてください。」等と言われて話しかけても応答してくれない。我が家では、家中にEchoを配置し、7個くらいのEchoデバイスを用いて、朝のラジオを家中で聞ける状態で再生しているし、寝るときの照明の切り替えなどもEchoへの声掛けで行ってきたものが突然使えなくなってとても困った。 もちろんWi-Fiの再設定や再セットアップなどは行ったし、SwitchBotなどの他のIoT機器は接続できている上、RTX1300からはちゃんとDHCPの固定割当したアドレスに端末が接続されている。う~んつまり外部ネットワークへのアクセスの問題ですかねと思ったが、なんと朝のアラームはしっかり鳴るしradikoも自動で再生される。マルチルームミュージックは正常に機能していないのか、起点にしていた寝室のEchoだけだが。ちなみにもちろん呼びかけても反応しない。一体どういうことなのか。 IoTだけRTX1300でLANごと分けて別のAPからWi-Fiを飛ばそうと思っていたが、それどころではなくなってしまった。 対応策を考えよう もしかしたらRTX1300の設定を詰めれば改善する可能性もあるが、正直平日はそこまで時間が取れるわけでもないので、一旦IoT用のネットワークを完全に別系統で用意することにした。 とりあえず考えたのは以下の3パターン ① 格安SIMをそのままIoTネットワークとして活用 ② L13をRTX1300の配下にハイブリッドモードで置いて、うまいこと通信してもらう(L13の動作次第) ③ RTX1300に①をLAN(USB)等で入力し、特定の機器の通信orIPv4のみの通信だけを①経由とする 詳細は各項目で説明する。 対応策① 格安SIMの活用 第一の候補に上がったのがPovo2.0。詳細は省くがとんでもなく維持費が安いため、Kindle読み上げにしか使っていないiPhone8に刺さっていたSIMを取り上げ、自宅に転がっていたホームルーターのL13に接続してみた。 が、残念。トッピングなしの128kbps状態では、機器自体は正常につながっているものの、返答は遅いし、radikoに至ってもブツブツで使えたもんじゃない。予想通りだが、トッピングを追加したらradikoも音楽も問題なく利用できた。 ロケットモバイルの200kbpsとかだとわからないが、マイネオのマイそくなどなら問題はなさそうな雰囲気はあるが、いかんせん月額料金が更にかかるのはなぁ 対応策② L13のハイブリッドモードを利用 UQ WiMAXのホームルーターであるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を所持しており、頭おかしいのか一時期持ち歩いていたのだが、現在は家で留守番してもらっていた。こいつには、WAN端子があり、外部からLAN入力することで、ただのAPとしても動作することができる自動モードの他に、帯域幅スタックでモバイルネットワークとLANを併用することでネットワーク速度を向上するハイブリッドモードなるものが存在する。 話しかけ時などは反応せず、音楽再生などは利用できたという状況から、ワンチャン認証みたいのだけなんとかなれば通信できるかもと試してみたところ、問題なく利用することができた。 因みに検証してたら自動モードでもEchoが問題なく反応した。何故?と思ってSIMを抜いてL13を再起動してもRTX1300経由のみで問題なく通信できている。 ってぇことはRTX1300の設定が問題だったってコト!?DHCP固定割当とかの設定が悪さしてたのかと思って固定割当を切ってみるがダメ。Deco75をルーターモードにしてもダメ。更に別のWi-Fiルーターを引っ張ってきて、RTX1300に繋いでもダメ。なんでぇ???? なんかL13がかなりイレギュラーな動作をしてそうな感じがするが、すぐには理由わからなそうなので、一旦L13をSIMなし自動モードでしばらく運用してみてる。ダメならSIM差してハイブリッドモードで再検証。 対応策③RTX1300に別系統のネットワークとして接続して通信を分ける これに関しては、ワンチャンPC側でもうまく接続できない改善になる可能性もあり、一番自由度は高いがちょっと設定調べなければいかないので後回し。後日確認します。 IoTだけ別LANにしてAPも分けれるし、冗長化にもなるし本当はこれが一番いいとは思う。 まとめ ・ 128kbpsではEchoはまともに動かない →昔は動いたみたいな記事が結構あるが、最近は無理そう。まぁしゃーない。 ・ RTX1300の設定見直せ →本当にこれ。頑張りたいが、いかんせん知識がないためトライ・アンド・エラーになり時間がかかるのに加えて、NSD-G3000Tユーザーで下にRTXルーター繋げてる人あんまし多くなさそう。まぁ意味なくなるもんね… ・ L13どうなってんの →結局よくわからなかった。L13だけで接続できるのが謎すぎる。どういうこっちゃ。 取扱説明書を貼っておくので、わかる人いたら教えてください。自分は今ホームルーターはL13しか持ってないので試せないが、他にもWAN入力ができるホームルーターがあれば試してみてもいいかもしれない。 ・よくわかんないけどSpeed Wi-Fi HOME 5G L13通せばEcho使えるようになった! →カスみたいな結論になってしまった。 詳しい人や、実際にこの記事みてL13試してみた人とかいたらコメントくれると嬉しいです。 あくまで私の環境での話なので、この記事見てL13実際に試してダメだったとかだったらごめんなさい。

October 1, 2025 · 1 min

宅内10GbE 環境のWi-Fi構築について

現在のWi-Fi環境について Wi-FiルーターとしてArcher AXE5400、中継機として、RE600Xを利用していたのですが、寝室でROG AllyXを利用していて、ちょっと離れた位置にあるWi-Fi6Eに繋ぐと露骨に通信速度が下がったり、5GHz帯にしても、部屋移動でAPの自動切り替えを全然してくれなかったりが気になっていたので、メッシュWi-Fiを導入しました。 選定条件 メッシュWi-Fiの選定するにあたり、以下の条件を確認しました。 ・ブリッジモードで有線バックホールが使える ・10LAN ・Wi-Fi 7 ・トライバンド ・価格 この最初の条件が結構ネックで、ルーターはRTX1300を使っている為ブリッジモードで利用したいのですが、TP-LinkのOneMeshはルーターモードじゃないと有線バックホールが基本的に使えないので、Archer BE700とかの高機能ルーター系は基本的にNGになります(サポート確認済) 選定結果 他にもいくつか他のメーカーのルーターも確認したのですが、確実にブリッジモードで10Gのバックホールが使えて、お値段考えたときに出てきたのがBE75です。 現在使っているAXE5400との比較はこんな感じ。 10GLAN/WANポートがSFP+のコンボポートになっているのはかなり珍しいと思います。 寝室まで八丁のHUBで10G LANを引いているので、そこのSFP+から直接取れるのはかなりGood 価格もプライムデーセールで65,700と過去最安になっていたのもあって、ついに買ってしまった…。 プライムデーはもう終わりますが、今後買うならここから買ってくれるとアマゾンアソシエイトで私に小銭が入るので助かります。 実測 Wi-Fi7対応のASUS X870E ProArtでSpeedテストした結果も乗っけておきます。一応三回テストした平均値。 これを見た感じだと、6Eと7では誤差って感じがしますね。Wi-Fi7はMLOのSSIDに接続しているのですが、MLOになっていない感じも。なんか別の設定が要るんだろうか。一番下は有線接続時のデータです。試しに前のAXE5400で6Eテストをすると、DLはこの結果-100Mbpsくらいは出るのですが、何故かアップロードが数十Mbpsになったりする。以前でも、6Eでアップロード遅くなる問題があったので、この親機固有の問題の可能性も? ちなみにWi-Fi7のときは6.4G、6Eのときは5.7Gでリンクアップしてました。 正直コスパがあまり良くはないので、普通に使うならAXE5400にRE815XEみたいな6GHz対応の中継機でもいいとは思います。ルーターモードで使うなら有線バックホールも使えるので。 目的だった寝室のWi-Fiに関しては、ベッド脇で1700Mbpsくらいは出る様になったので、十分かなと思っています。 あとは今後のWi-Fi7機器に期待ですかね…。 おまけ ここからはおまけで、実際にCristal Disk Markで速度テストした数値を載せておきます。 正直あんまし求めてた感じのデータにはならなかったんですが、まぁ、データはデータなので…。 6-7枚目は双方10Gbps SFP+の別PCで共有したSSDの速度ですが、読み込みより書き込みのほうが早いのは何故なんでしょうね…。 NASアクセス時もWi-Fi7と6Eで差はあるものの、6Gbps程の速度が出ているかと言われると全然そんなことはないような… ちゃんとオールフラッシュNAS組んだらもうちょっと違うんだろうか。 ランダムアクセス系は有線と比べて明確に遅くなる感じがしますね。こればっかりは仕方ないですが。 有線は全部ジャンボフレームの設定をしてたのがいけないのだろうか。 何か情報あったら教えてくださると嬉しいです。

July 13, 2025 · 1 min

Logicool M720 Triathlonのスイッチを交換してチャタリングを改善する

経緯 LogicoolのM720というマウスがあるのですが、このマウスは3デバイス対応で、当然Bluetoothにも対応しています。 更にPCにLogi Opution+のソフトウェアをインストールすることで、シームレスにデバイス間をボタン操作なく移動でき、更にクリップボードまで共有されるという優れものです。 残念なことにこちらのマウスがチャタリングが起きてしまったので、ボタンを交換して修理しました。 ソフトウェア上でチャタリング無効化するみたいなソフトも有りましたが、結局気休めにしかならなかった。 詳細 製品 Logicool M720r Triathlon 交換部品 マイクロスイッチ huano silent マウスソール マイクロスイッチは、Omron d2fc-f-k(50M)も購入したのですが、huano silentの使い心地が良かったので使用していないです。 マイクロスイッチの選定にはこちらのサイトを参考にしました。 マウス用マイクロスイッチを交換・比較する Tsuiha-Blog M720はマウスソールの裏にネジ穴が二箇所あるので、新たにマウスソールも買いました。 どちらもアリエクで購入しています。 分解はこちらの動画を参考にしました。 基本的にはハンダを吸い取って、古いスイッチを外して新しいスイッチをつけ直すだけです。 スイッチを付け直した状態はこちら。 こうやって見るとちょっとNoctua感がありますね。 電池入れてテストして問題なければもとに戻してソール貼り直して終了です。 マウスの一番怖いのは加水分解ですが、加水分解さえなければしばらく使えそうです。 修理にあたっては当然保証などは切れるのでその点気をつけてください。 必須ではないけどあったほうが良いものとして、 ・フラックス(ハンダ外したりするのにあったほうが良い) ・パーツクリーナー(スイッチを外したあとキレイにする) とかでしょうか。 完走した感想 多分多くのマウスで同じOmronのマイクロスイッチを利用していると思うので、これの応用で他のマウスも修理できそうです。 LogicoolのMX ERGO気になってるので、チャタリングジャンクとかで安く手に入らないかなと思って探しています。 家で使う分には単体接続のマウスでもいいのですが、職場でPC二台並べて仕事をしているので、マルチデバイス機能はほしいんですよね。 マウスの基盤の更に下にある透明の樹脂のパーツをなくしてしまったので(そんな簡単に外れるパーツじゃなさそうだったからまじで謎)、加水分解しかかっていた古いM720も分解してそっちからもらいました。 とても小さいバネとかもあるので、分解するときは注意してください。

February 22, 2024 · 1 min

Wi-Fi6E(6GHz帯)よりWi-Fi6(5GHz帯)のほうが早い?

最近Wi-Fiルーターを新しくしました。 今まで使っていたのはAX20というWi-Fi6対応で、最大1200Mbpsのモデルだったのですが、どうもちょっと離れると接続していても通信できないといった状況になったので、いい機会かなと。 新しいのはArcher AXE5400というTP-Linkのルーターです。 2.5GbEポートが有り、Wi-Fi6、6Eともに160MHz対応しているトライバンドモデル。 理論値最大は2400Mbpsだそう。 残念ながら手元にWi-Fi6E対応機器がない為、ちょうどその辺に転がっていたAX210NGWというintelのWi-Fi6E対応のLANカードがあるので、こちらをノートPCに挿して使ってみました。 ノートPCにもとから刺さっていたLANカードはMediaTek製のMT7921というカードで、こちらは80MHzまで対応している一方、AX210NGWは160MHzまで対応しているので、Wi-Fiルーターの性能をいっぱいまで引き出せるはず。 テスト環境は下記の通り NET:Nuro光 2.5G ルーター:Yamaha RTX1300 Wi-FiAP:AXE5400(APモード) PC:Lenovo ThinkBook 14 CPU:AMD 5600U MEM:40GB LAN:MT7921 or AX210NGW 面倒くさいので、Speedtest.netで5回計測して平均値を出しました。 結果はこんな感じ。 う~ん? AX210NGWでは理論値で2400Mbpsなので、有線LANの1000Mbpsを超える速度が実測で出ちゃってますね。 でも何故か6Eで接続したときは遅い。まるで80MHzみたいな感じになってるんですが、一応AXE5400の設定上は160MHzが有効の設定にはなっている。 Wi-Fi Analyzerみたいな感じのアプリで、6GHz帯対応しているアプリがあれば簡単に確認できるんですが、如何せん6Eの端末が全然ないし確認も難しい…。 しかも6Eはスマートコネクト(自動で最適な帯域を選択する機能)に非対応みたいなので、6E用に別途SSIDを変えてWi-Fi飛ばさないと6Eを掴むのは難しそう。 更に6Eは6より接続の際の認証にちょっと時間がかかってる?感じがします。 実際に使った感じ6のほうが安定していて、速度も出るようなので、暫くは6で十分で6Eはまだ時期尚早かもしれないですね。 よっぽど周りに5GHz帯使ってる人が沢山居て、6E対応端末持ってる人ならまだいいのかな? 帯域が80MHzになっているのか、160MHzで飛ばせているのかの確認が難しいのですが、確認できたり、大きく数値に変動が合った場合は追記します。 ちなみに別PCですが、10GbEの有線だとこれくらいです。 下りが早くなればなるほど上りの速度が落ちてる気がする。 上下で同時に計測しているわけでもないのに上りだけ速度が下がるのは一体どうしてなんだ。

December 18, 2023 · 1 min

SteamDeckでBLUE PROTOCOLをプレイする方法

BLUE PROTOCOLをSteamDeckでプレイするためにWindowsを入れたは良いものの、ランチャーから起動してもエラーも吐かずに勝手に消えて意味わからんかったので対処法とかのメモ ・ SteamのページからAPUのドライバを最新のものにする ・この辺を参考に、Steam Deck Toolsをインストールする 基本的にはこれでいけるとは思う。 この方法見つけるまでにメモリ整合性のところを弄ったりしたけど、多分なくても大丈夫なんじゃないかなと。 するとしたらここのメモリ整合性のチェックを外す感じかな 再起動しないと有効にならないから注意ですね。 発売日にSteamDeck届いてWindows入れてからドライバのアップデートしてなかったから沼ったよね。 あとアフターバーナーがエラー出てセーフモードで入れ直したりとか面倒くさかった。 画質設定は低から表示距離関連とテクスチャだけちょっと上げてる感じですかね。 それにしてもコントローラークッソ使いにくいUIだなこれ…。 さすが10年前から何も学んでこなかったMMOって感じ。

June 15, 2023 · 1 min

Yamaha RTX1300のファンを交換しました。

概要 RTX1300を購入して使用しているのですが、思っていたより底面が熱を持ちます。 狭い箇所に設置しているからか、特に重い処理はしていないのですがファンの回転数が中速になることがあり、そうなると結構うるさいので、ファンを交換しました。 RTX1300のファン騒音値は一応公式から発表されています。 やっぱり低速運転時はかなり静かなのですが、中速になると一気に五月蝿くなります。高速になったことはないです。 交換品 RTX1300に標準で付属しているファンは山洋電気のSan Ace 40という40mmPWMファンだったので 交換品としては定番のNoctuaファンNoctua NF-A4x20 PWMを購入しました。 売り切れだけど一応Amazonリンク 交換手順 標準のファンは、こんな感じでどうやらPCファンなどで使用しているコネクタとは違うタイプのコネクタのようなので、ファンのピンを引っこ抜いて、入れ替える感じで色々試したのですが、 右から黒、黄、青、緑や黒、黄、緑、青など、プラスとマイナス以外のピンをどう入れ替えても本体側がファンの回転数を認識してくれません。 黒、黄の2本が刺さっている時は100%の速度で回転するのですが、常に100%で回転してしまうのは無駄ですし、余計な騒音になります。 色々試した結果、こんな感じで、黒、黄、青&緑の様に、3つ目のピンにPWM信号と回転数のピン(?)をまとめて結線することで、回転速度を抑えつつ、システムでもエラーが出ないことがわかりました。 結果 標準のケーブルを固定していたところはネジで綺麗に外せられたので、外して保管することにしました。 完成図的にはこんな感じです。 NoctuaのファンにはOmniJoin adaptorと呼ばれる、既存のファンの結線を切って入れ替えることで簡単に結線を変えられるツールが付いているのですが、これを使ってしまうとファンのケーブルを切ることになり、元に戻すことができなくなるので使用したくない。 現状だとちょっと見た目不格好な上に、接触が外れる可能性もあるので、このファン用のコネクタが手に入ったらこの結線で綺麗に結線できるようなケーブルを自作しようと思っています。 騒音的には中速でも隣で添い寝できる程度には静かになりました。 やっぱりNoctuaなんだよなぁ。 この情報が他のRTX1300ユーザーの助けになればと思います。 付属のファンコネクタの詳細な規格の名前などわかる人が居ましたらコメントなど頂けると幸いです。

November 6, 2022 · 1 min

Lenovo ThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3のCPUクーラーについて

経緯 LenovoのThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3の12700のモデルを以前買ったのですが、当然のごとくスリムタワーで標準のCPUファンだと全然冷却が足りてなさそうな感じで、負荷をかけるとかなり五月蠅かったので、クーラーの換装をしました。 こんなやつ 画像はLenovoHPより Neo50tについてはこの辺がわかりやすいかな ThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3レビュー:7.6万円でi7 12700搭載【12コア】 結果 買ったのはサイズのBIG SHURIKEN3 Rev.B。 画像はAmazonより BIG SHURIKEN3は全高6.7 cmで12cmファン搭載のクーラー。 LGA1700対応で高さ的にも問題なさそうだったので買ったのですが、Neo50tの場合、ケース側にCPUクーラー用のネジ穴が溶接されていて、標準のを外して裏から違うブラケットを入れ直すみたいなことはできないようになっているので、つけられるか微妙だったのですが、結果的に言えばなんとかなりました。 クーラーを取り付けたところ ちゃんとドライブ用のトレイも閉まる。 クリアランス的にはギリッギリ。 3.5インチのHDDを設置するようの爪にギリギリで干渉していない感じなので、3.5インチHDDを搭載しない場合は9cmファン搭載のクーラーならもうちょっと背の高いものが使えそう。 一応LGA1700対応のクーラーなのですが、Neo50tのマザボの穴的にはLGA1200/115Xと同じもので問題なく、付属のAMD用のネジを使用して問題なく設置できました。 一応クーラー換装前後のR23のスコアを置いておきます。 マルチで2000くらいはスコアが上昇してますね。 OSはWindows10って表示されてるけど11です。 雑感 これはデータ取ってないで個人的な感想になっちゃうんですが、ネックだった騒音については空気清浄機のほうが五月蝿いくらいには静かに。 それでもやっぱりBIOS側での電力制限もされてそうだし(色々見たけど項目なさそうだった)、まだ全然余力ありそうなので、いまメイン機で使ってる3900Xをこの12700に置き換えて、Neo50t用に12400でも買おうかなぁとか考えてます。

June 20, 2022 · 1 min

ユーザー名が全角でないのにLogicool G HUBがインストールできない問題

経緯とか Logicool G HUBはユーザー名が全角だとインストール出来ないことは有名ですが、自分の場合は全角ではないのにインストールできなかったので、対処法メモ 症状 上でも書いたが、ユーザー名が全角でないのに、LogicoolのG HUBが「初期化に失敗しました。インストーラーリソースの解凍に失敗しました。インストーラーを再起動するとこの問題が解決する可能性があります。」 と表示されて、インストールができない。 対処法 インストーラーの.exeファイルをネットワーク上からローカルに移動してインストールする。 対処法はこれだけだったのですが 、これがわかるまでかなり時間がかかりましたね。 OS再インストールしてもインストールできず、しっかり検証したら判明。 他PCとのデータ共有目的でダウンロードフォルダとか、ドキュメントフォルダなどをまとめてNAS上に配置してあるのですが、まさかこんな罠があるとは…。

April 12, 2022 · 1 min

PCオーディオにサブウーファーNS-SW300を追加した話

経緯 サブウーファー自体をPCオーディオで使用している人が殆ど見つからなかったので、他にも検討している人の参考になればなと思ったのでメモ もともとはPCがX570 Unifyを使用しているのでALC1220が搭載されていて、これがまぁそこそこ音質がいいらしいので使わないのもったいないなぁと思ってLogitech Surround Sound Speaker Z506を中古で購入。 これがサラウンド対応のコンテンツ使わなすぎたのもあって、5.1chの恩恵は殆ど感じなかったが、MHWとかやっていてサブウーファーの影響はかなりあるなと。 どうせ5.1chにしてもそんなに対応コンテンツの映画とかを見ないので、じゃあいっそSWだけでよくね?とか思って色々検討してSW単体で購入。 自分が購入したのは「YAMAHAのNS-SW300」というモデル (画像:YAMAHA HPより) 一番の購入の決め手は前面に電源ボタンとボリューム調節用の操作パネルがあり、気軽に調節が可能なこと。 ちゃんとしたアンプとかに接続してオーディオを視聴する場合はそれぞれの音源にそこまで音量差があったりしないので背面でもいいかなと思うのですが、PCだとゲームによっては低音がすごく大きかったり、夜だと音量下げたり…といったことが簡単にできるのがとても良い。 PCとの接続方法 背面ポートがこんな感じで (画像:YAMAHA HPより) PCで使えそうなのはRCAのステレオ入力と、LFE入力の2つ。 自分の場合はAG03のRCAスピーカー端子にステレオで接続。 Realtec Audioを使用する予定だったのが、PCのオーディオセットアップ項目に2.1chが無いので、じゃあステレオからの入力でSW端子からの入力ではなく、ステレオからの入力でええやろって感じ。 なんで2.1chないんやろなぁ… 接続はこんな感じで、 PC─AG03┬NS-SW300 └Companion® 2 Series II AG03のミニじゃないステレオジャックからスピーカー(Companion® 2 Series II)に。 RCAの3mくらいの長めのケーブルは持っていたのですが、PCの机の足元に置くには大きすぎた(H366×W350×L420)ので、TVの下に配置するための5mのRCAオス-オスケーブルと、ステレオジャックオス-RCAオスケーブルがスピーカーの接続に必要になったのでケーブルも新調。 AG03経由で接続することで、サブPCからでも外部入力端子とUSB給電機能使ってメインPCと同じスピーカーとSWで音を出せるし、ヘッドホンもAG03側の端子で統一できるので非常に便利。 多分背面のアナログで5.1chに設定して、SW端子の3.5mmをRCAとかに変換しても音は出る気がする。 感想とか 多分環境的にNS-SW300の本領は全然発揮できていないんだけど、今後例えばYAS-109購入した場合や、アンプを購入した場合にも使えると思うので今後の機器構成が変わっても使い所がありそう。 自分的には音質は十分で、やっぱり厚みが違う。ベースの音がちゃんと聞こえて感動。 音圧もボリューム上げると部屋全体が揺れるので怖くて最大にはしたことない…。 最初検討していた、Bose Smart Soundbar 300(55k)にBose Bass Module 500とかを5万で買うより、汎用性も高いしSW単体で見ても値段も安い(ヨドバシで34kくらい。定価だと55kな)のでいい買い物だったかな。

December 4, 2021 · 1 min