<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>PC on まるげんの備忘録</title><link>https://blog.marugen.cloud/categories/pc/</link><description>Recent content in PC on まるげんの備忘録</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 16 Jun 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.marugen.cloud/categories/pc/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>TP-Link Tapo P110M をサーバーから制御して電力連動オートメーションを作る</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/110/</link><pubDate>Tue, 16 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/110/</guid><description>&lt;h2 id="背景">背景&lt;/h2>
&lt;p>最近 Claude Code をよく使うようになって、「これがあれば何でもできるな」という感触が出てきた。
ずっと放置していた自宅のProxmoxサーバーを久しぶりに動かしてみたら普通にいろいろできて、Narou.rbのLinux移行もついでにやったし、今はClaude CodeもProxmoxのコンテナで動かして外出先からちょくちょく遊んだりしてる。&lt;/p>
&lt;p>どうせProxmox動かしてるならできるのではと思ってはじめたら数時間でできてしまったのでメモだけ残しておく。&lt;/p>
&lt;p>そもそもとして、我が家のPCは9950X3D/9070XT/3060と電力バカ喰いマシンで、かなり発熱する。そこで自宅の吸気ダクトにファンを取り付け、強制的にPCの排気をそのダクトから排出する仕組みを構築している。&lt;/p>
&lt;p>これで夏場に熱い排熱を部屋に垂れ流さないのでかなり違うのだが、毎回PCに合わせてファンをオン・オフするのが面倒だった。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://amzn.to/4vV0aLB">PC連動タップ&lt;/a>みたいなものもあるが、如何せんお値段がそこそこするので躊躇っていた。&lt;/p>
&lt;p>SwitchBotのスマートプラグでも似たようなオートメーションができた気がするのでそちらの選択肢もあったが、SwitchBotのプラグは気づいたら8台壊れていたので今回は別の手段を取ることにした。&lt;/p>
&lt;p>それが、今回使っているTapo P110M。こいつはTP-Linkのスマートプラグで、電力記録機能はあるが、電力をトリガーとした他デバイスの操作は基本的にできないものの、Matter対応品のため、自宅にサーバーを立てる事ができれば電力トリガーで自由に動かすことができる。&lt;/p>
&lt;p>しかもセールなら2つセットで2000円くらいで買える上に汎用性もずっと高い。&lt;/p>
&lt;h2 id="構成">構成&lt;/h2>
&lt;p>Tapo P110M はローカルAPIを持っているので、クラウド・外部サービス不要で同一ネットワーク内から直接制御できる。&lt;/p>
&lt;pre tabindex="0">&lt;code>Proxmox LXC コンテナ
└── Python スクリプト (systemd サービス)
├── P110M (PC側) ← 消費電力を10秒ごとに取得
└── P110M (ファン側) ← 25W超でON、20W未満でOFF
&lt;/code>&lt;/pre>&lt;p>Proxmoxを使ったのは自宅に常時稼働のサーバーがあったから、というだけで、RaspberryPiや他のLinuxマシンでも同じことができる。&lt;/p>
&lt;h2 id="事前準備">事前準備&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>Tapoアプリでサードパーティ連携を有効にする&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>Tapoアプリの &lt;strong>私 → 音声アシスタント&lt;/strong> を開き、&lt;strong>サードパーティ連携&lt;/strong> をONにする。&lt;/p>
&lt;p>これをしないとローカルAPIへのアクセスが弾かれるので最初にやっておく。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>P110MのIPアドレスを固定する（推奨）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>ルーターのDHCP設定でMACアドレスバインドしておくと安心。再起動などでIPが変わるとスクリプトが止まる。
今回はルーター入替予定があるためサボったが、やっておいた方がいい。&lt;/p>
&lt;h2 id="proxmox-に-lxc-コンテナを作る">Proxmox に LXC コンテナを作る&lt;/h2>
&lt;p>メモリ128MB、ストレージ4GBで十分。LXCコンテナはVMより軽量で、既存サーバーに同居させても影響はほぼない。&lt;/p>
&lt;pre tabindex="0">&lt;code>pct create 204 local:vztmpl/debian-12-standard_12.12-1_amd64.tar.zst \
--hostname tapo-monitor \
--memory 128 \
--cores 1 \
--rootfs local-lvm:4 \
--net0 name=eth0,bridge=vmbr0,ip=dhcp,gw=192.168.x.x \
--nameserver 8.8.8.8 \
--start 1 \
--onboot 1
&lt;/code>&lt;/pre>&lt;p>Python環境とtapoライブラリを入れる。&lt;/p></description></item><item><title>MAP-E接続&amp;二重ルーター時に発生するAmazon Echoのネットワークエラー改善</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/102/</link><pubDate>Wed, 01 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/102/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>自宅のネットワーク回線はNuroの2.5Gを利用していたのだが、先日10Gに無料でアップグレードできるというチラシが入っていたためアップグレードしたところ、今までIPv4の固定アドレスが振られていたものがMAP-E接続に変更されたことで、DMZなどの設定がいっせいできなくなり、外部からのアクセスが非常に難しくなった。
現在はNSD-G3000T-RTX1300-BE75のような構成で接続しており、DMZも設定できないため、二重ルーターとなっており、IPsecなどの拠点間通信の設定が使えなくなっている。実家のRTX1210と設定してたのに&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://blog.hinaloe.net/2024/03/28/nsd-g1000t-map-e-port-exhaustion/#ipv6%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B">NSD-G1000TがMAP-Eに切り替わった人&lt;/a>のように、ポート枯渇が発生しているっぽく、たまにネットに繋がらない事がある。この辺は正直ポート枯渇が原因だった場合、ユーザー側ではどうしようもない(Firmware Updateを待つしかない)ので、一旦置いておくとする。そのうち原因究明も含めてどうにかはしたい。
ちなみにIPv6の設定もうまくいってないので、PC等からIPｖ6で外部へのアクセスもできていない。おそらくRTX1300がNSD-G3000Tから取得したIPv6アドレスプレフィックスを内部のPCに正しく広告できていないのだと思われるが、現状とりあえずネットにはつながって通信できているので、これも一旦後回しで本題に入る。&lt;/p>
&lt;h2 id="echoがネットワークに繋がらない">Echoがネットワークに繋がらない！&lt;/h2>
&lt;p>今まではAPモードのBE75でIoT用のSSIDを飛ばすことで、IoT端末は分けていたのだが、これがMAP-Eになった途端Echo Dotが繋がらなくなった。話しかけても、「すみません。接続認識がうまくいきません。しばらくしてからもう一度試してみてください。」等と言われて話しかけても応答してくれない。我が家では、家中にEchoを配置し、7個くらいのEchoデバイスを用いて、朝のラジオを家中で聞ける状態で再生しているし、寝るときの照明の切り替えなどもEchoへの声掛けで行ってきたものが突然使えなくなってとても困った。
もちろんWi-Fiの再設定や再セットアップなどは行ったし、SwitchBotなどの他のIoT機器は接続できている上、RTX1300からはちゃんとDHCPの固定割当したアドレスに端末が接続されている。う～んつまり外部ネットワークへのアクセスの問題ですかねと思ったが、なんと朝のアラームはしっかり鳴るしradikoも自動で再生される。マルチルームミュージックは正常に機能していないのか、起点にしていた寝室のEchoだけだが。ちなみにもちろん呼びかけても反応しない。一体どういうことなのか。
IoTだけRTX1300でLANごと分けて別のAPからWi-Fiを飛ばそうと思っていたが、それどころではなくなってしまった。&lt;/p>
&lt;h2 id="対応策を考えよう">対応策を考えよう&lt;/h2>
&lt;p>もしかしたらRTX1300の設定を詰めれば改善する可能性もあるが、正直平日はそこまで時間が取れるわけでもないので、一旦IoT用のネットワークを完全に別系統で用意することにした。
とりあえず考えたのは以下の3パターン
① 格安SIMをそのままIoTネットワークとして活用
② L13をRTX1300の配下にハイブリッドモードで置いて、うまいこと通信してもらう(L13の動作次第)
③ RTX1300に①をLAN(USB)等で入力し、特定の機器の通信orIPv4のみの通信だけを①経由とする
詳細は各項目で説明する。&lt;/p>
&lt;h2 id="対応策-格安simの活用">対応策① 格安SIMの活用&lt;/h2>
&lt;p>第一の候補に上がったのがPovo2.0。詳細は省くがとんでもなく維持費が安いため、Kindle読み上げにしか使っていないiPhone8に刺さっていたSIMを取り上げ、自宅に転がっていたホームルーターのL13に接続してみた。
が、残念。トッピングなしの128kbps状態では、機器自体は正常につながっているものの、返答は遅いし、radikoに至ってもブツブツで使えたもんじゃない。予想通りだが、トッピングを追加したらradikoも音楽も問題なく利用できた。
ロケットモバイルの200kbpsとかだとわからないが、マイネオのマイそくなどなら問題はなさそうな雰囲気はあるが、いかんせん月額料金が更にかかるのはなぁ&lt;/p>
&lt;h2 id="対応策-l13のハイブリッドモードを利用">対応策② L13のハイブリッドモードを利用&lt;/h2>
&lt;p>UQ WiMAXのホームルーターであるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を所持しており、頭おかしいのか一時期持ち歩いていたのだが、現在は家で留守番してもらっていた。こいつには、WAN端子があり、外部からLAN入力することで、ただのAPとしても動作することができる自動モードの他に、帯域幅スタックでモバイルネットワークとLANを併用することでネットワーク速度を向上するハイブリッドモードなるものが存在する。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/102/202510012125288c4.png">&lt;/p>
&lt;p>話しかけ時などは反応せず、音楽再生などは利用できたという状況から、ワンチャン認証みたいのだけなんとかなれば通信できるかもと試してみたところ、問題なく利用することができた。&lt;/p>
&lt;p>因みに検証してたら自動モードでもEchoが問題なく反応した。何故？と思ってSIMを抜いてL13を再起動してもRTX1300経由のみで問題なく通信できている。
ってぇことはRTX1300の設定が問題だったってコト！？DHCP固定割当とかの設定が悪さしてたのかと思って固定割当を切ってみるがダメ。Deco75をルーターモードにしてもダメ。更に別のWi-Fiルーターを引っ張ってきて、RTX1300に繋いでもダメ。なんでぇ？？？？
なんかL13がかなりイレギュラーな動作をしてそうな感じがするが、すぐには理由わからなそうなので、一旦L13をSIMなし自動モードでしばらく運用してみてる。ダメならSIM差してハイブリッドモードで再検証。&lt;/p>
&lt;h2 id="対応策rtx1300に別系統のネットワークとして接続して通信を分ける">対応策③RTX1300に別系統のネットワークとして接続して通信を分ける&lt;/h2>
&lt;p>これに関しては、ワンチャンPC側でもうまく接続できない改善になる可能性もあり、一番自由度は高いがちょっと設定調べなければいかないので後回し。後日確認します。
IoTだけ別LANにしてAPも分けれるし、冗長化にもなるし本当はこれが一番いいとは思う。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>・ 128kbpsではEchoはまともに動かない
→昔は動いたみたいな記事が結構あるが、最近は無理そう。まぁしゃーない。&lt;/p>
&lt;p>・ RTX1300の設定見直せ
→本当にこれ。頑張りたいが、いかんせん知識がないためトライ・アンド・エラーになり時間がかかるのに加えて、NSD-G3000Tユーザーで下にRTXルーター繋げてる人あんまし多くなさそう。まぁ意味なくなるもんね&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>・ L13どうなってんの
→結局よくわからなかった。L13だけで接続できるのが謎すぎる。どういうこっちゃ。
&lt;a href="https://www.uqwimax.jp/wimax/files/terms/l13_torisetsu_shousai.pdf">取扱説明書&lt;/a>を貼っておくので、わかる人いたら教えてください。自分は今ホームルーターはL13しか持ってないので試せないが、他にもWAN入力ができるホームルーターがあれば試してみてもいいかもしれない。&lt;/p>
&lt;p>・よくわかんないけどSpeed Wi-Fi HOME 5G L13通せばEcho使えるようになった！
→カスみたいな結論になってしまった。
詳しい人や、実際にこの記事みてL13試してみた人とかいたらコメントくれると嬉しいです。
あくまで私の環境での話なので、この記事見てL13実際に試してダメだったとかだったらごめんなさい。&lt;/p></description></item><item><title>宅内10GbE 環境のWi-Fi構築について</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/101/</link><pubDate>Sun, 13 Jul 2025 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/101/</guid><description>&lt;h2 id="現在のwi-fi環境について">現在のWi-Fi環境について&lt;/h2>
&lt;p>Wi-FiルーターとしてArcher AXE5400、中継機として、RE600Xを利用していたのですが、寝室でROG AllyXを利用していて、ちょっと離れた位置にあるWi-Fi6Eに繋ぐと露骨に通信速度が下がったり、5GHz帯にしても、部屋移動でAPの自動切り替えを全然してくれなかったりが気になっていたので、メッシュWi-Fiを導入しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="選定条件">選定条件&lt;/h2>
&lt;p>メッシュWi-Fiの選定するにあたり、以下の条件を確認しました。
・ブリッジモードで有線バックホールが使える
・10LAN
・Wi-Fi 7
・トライバンド
・価格&lt;/p>
&lt;p>この最初の条件が結構ネックで、ルーターはRTX1300を使っている為ブリッジモードで利用したいのですが、TP-LinkのOneMeshはルーターモードじゃないと有線バックホールが基本的に使えないので、Archer BE700とかの高機能ルーター系は基本的にNGになります(サポート確認済)&lt;/p>
&lt;h2 id="選定結果">選定結果&lt;/h2>
&lt;p>他にもいくつか他のメーカーのルーターも確認したのですが、確実にブリッジモードで10Gのバックホールが使えて、お値段考えたときに出てきたのが&lt;a href="https://www.tp-link.com/jp/home-networking/deco/deco-be75/">BE75&lt;/a>です。
現在使っているAXE5400との比較はこんな感じ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/20250713224139f27.png">&lt;/p>
&lt;p>10GLAN/WANポートがSFP+のコンボポートになっているのはかなり珍しいと思います。
寝室まで八丁のHUBで10G LANを引いているので、そこのSFP+から直接取れるのはかなりGood
価格もプライムデーセールで65,700と過去最安になっていたのもあって、ついに買ってしまった&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;p>プライムデーはもう終わりますが、今後買うなら&lt;a href="https://amzn.to/4lL6HTS">ここ&lt;/a>から買ってくれるとアマゾンアソシエイトで私に小銭が入るので助かります。&lt;/p>
&lt;h2 id="実測">実測&lt;/h2>
&lt;p>Wi-Fi7対応のASUS X870E ProArtでSpeedテストした結果も乗っけておきます。一応三回テストした平均値。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/20250713230516f03.png">&lt;/p>
&lt;p>これを見た感じだと、6Eと7では誤差って感じがしますね。Wi-Fi7はMLOのSSIDに接続しているのですが、MLOになっていない感じも。なんか別の設定が要るんだろうか。一番下は有線接続時のデータです。試しに前のAXE5400で6Eテストをすると、DLはこの結果-100Mbpsくらいは出るのですが、何故かアップロードが数十Mbpsになったりする。&lt;a href="http://marugen4649.blog.fc2.com/blog-entry-91.html">以前&lt;/a>でも、6Eでアップロード遅くなる問題があったので、この親機固有の問題の可能性も？
ちなみにWi-Fi7のときは6.4G、6Eのときは5.7Gでリンクアップしてました。&lt;/p>
&lt;p>正直コスパがあまり良くはないので、普通に使うならAXE5400にRE815XEみたいな6GHz対応の中継機でもいいとは思います。ルーターモードで使うなら有線バックホールも使えるので。&lt;/p>
&lt;p>目的だった寝室のWi-Fiに関しては、ベッド脇で1700Mbpsくらいは出る様になったので、十分かなと思っています。
あとは今後のWi-Fi7機器に期待ですかね&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;h2 id="おまけ">おまけ&lt;/h2>
&lt;p>ここからはおまけで、実際にCristal Disk Markで速度テストした数値を載せておきます。
正直あんまし求めてた感じのデータにはならなかったんですが、まぁ、データはデータなので&amp;hellip;。
6-7枚目は双方10Gbps SFP+の別PCで共有したSSDの速度ですが、読み込みより書き込みのほうが早いのは何故なんでしょうね&amp;hellip;。
NASアクセス時もWi-Fi7と6Eで差はあるものの、6Gbps程の速度が出ているかと言われると全然そんなことはないような&amp;hellip;
ちゃんとオールフラッシュNAS組んだらもうちょっと違うんだろうか。
ランダムアクセス系は有線と比べて明確に遅くなる感じがしますね。こればっかりは仕方ないですが。
有線は全部ジャンボフレームの設定をしてたのがいけないのだろうか。
何か情報あったら教えてくださると嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713171317.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713171620.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713171904.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713172425.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713172756.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713180510.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713181034.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713182631.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713183517.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/101/CrystalDiskMark_20250713183927.png">&lt;/p></description></item><item><title>Logicool M720 Triathlonのスイッチを交換してチャタリングを改善する</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/93/</link><pubDate>Thu, 22 Feb 2024 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/93/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>LogicoolのM720というマウスがあるのですが、このマウスは３デバイス対応で、当然Bluetoothにも対応しています。
更にPCにLogi Opution+のソフトウェアをインストールすることで、シームレスにデバイス間をボタン操作なく移動でき、更にクリップボードまで共有されるという優れものです。
残念なことにこちらのマウスがチャタリングが起きてしまったので、ボタンを交換して修理しました。
ソフトウェア上でチャタリング無効化するみたいなソフトも有りましたが、結局気休めにしかならなかった。&lt;/p>
&lt;h2 id="詳細">詳細&lt;/h2>
&lt;p>製品
&lt;a href="https://amzn.to/49MVTPj">Logicool M720r Triathlon&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>交換部品
&lt;a href="https://ja.aliexpress.com/item/1005005420232136.html">マイクロスイッチ huano silent&lt;/a>
&lt;a href="https://ja.aliexpress.com/item/1005005533250849.html">マウスソール&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>マイクロスイッチは、&lt;a href="https://ja.aliexpress.com/item/1005005579609305.html">Omron d2fc-f-k(50M)&lt;/a>も購入したのですが、huano silentの使い心地が良かったので使用していないです。
マイクロスイッチの選定にはこちらのサイトを参考にしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://tsuiha.com/microswitchcomp/">マウス用マイクロスイッチを交換・比較する Tsuiha-Blog&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>M720はマウスソールの裏にネジ穴が二箇所あるので、新たにマウスソールも買いました。
どちらもアリエクで購入しています。&lt;/p>
&lt;p>分解はこちらの動画を参考にしました。&lt;/p>
&lt;p>基本的にはハンダを吸い取って、古いスイッチを外して新しいスイッチをつけ直すだけです。
スイッチを付け直した状態はこちら。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/93/20240218_191103.jpg">&lt;/p>
&lt;p>こうやって見るとちょっとNoctua感がありますね。&lt;/p>
&lt;p>電池入れてテストして問題なければもとに戻してソール貼り直して終了です。&lt;/p>
&lt;p>マウスの一番怖いのは加水分解ですが、加水分解さえなければしばらく使えそうです。
修理にあたっては当然保証などは切れるのでその点気をつけてください。&lt;/p>
&lt;p>必須ではないけどあったほうが良いものとして、
・フラックス(ハンダ外したりするのにあったほうが良い)
・パーツクリーナー(スイッチを外したあとキレイにする)&lt;/p>
&lt;p>とかでしょうか。&lt;/p>
&lt;h2 id="完走した感想">完走した感想&lt;/h2>
&lt;p>多分多くのマウスで同じOmronのマイクロスイッチを利用していると思うので、これの応用で他のマウスも修理できそうです。
LogicoolのMX ERGO気になってるので、チャタリングジャンクとかで安く手に入らないかなと思って探しています。
家で使う分には単体接続のマウスでもいいのですが、職場でPC二台並べて仕事をしているので、マルチデバイス機能はほしいんですよね。&lt;/p>
&lt;p>マウスの基盤の更に下にある透明の樹脂のパーツをなくしてしまったので(そんな簡単に外れるパーツじゃなさそうだったからまじで謎)、加水分解しかかっていた古いM720も分解してそっちからもらいました。
とても小さいバネとかもあるので、分解するときは注意してください。&lt;/p></description></item><item><title>Wi-Fi6E(6GHz帯)よりWi-Fi6(5GHz帯)のほうが早い？</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/91/</link><pubDate>Mon, 18 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/91/</guid><description>&lt;p>最近Wi-Fiルーターを新しくしました。
今まで使っていたのはAX20というWi-Fi6対応で、最大1200Mbpsのモデルだったのですが、どうもちょっと離れると接続していても通信できないといった状況になったので、いい機会かなと。
新しいのはArcher AXE5400というTP-Linkのルーターです。
2.5GbEポートが有り、Wi-Fi6、6Eともに160MHｚ対応しているトライバンドモデル。
理論値最大は2400Mbpsだそう。&lt;/p>
&lt;p>残念ながら手元にWi-Fi6E対応機器がない為、ちょうどその辺に転がっていた&lt;a href="https://www.intel.com/content/www/us/en/products/sku/204836/intel-wifi-6e-ax210-gig/specifications.html">AX210NGW&lt;/a>というintelのWi-Fi6E対応のLANカードがあるので、こちらをノートPCに挿して使ってみました。
ノートPCにもとから刺さっていたLANカードはMediaTek製のMT7921というカードで、こちらは80MHｚまで対応している一方、AX210NGWは160MHｚまで対応しているので、Wi-Fiルーターの性能をいっぱいまで引き出せるはず。&lt;/p>
&lt;p>テスト環境は下記の通り
NET：Nuro光 2.5G
ルーター：Yamaha RTX1300
Wi-FiAP：AXE5400(APモード)
PC：Lenovo ThinkBook 14
CPU：AMD 5600U
MEM：40GB
LAN：MT7921 or AX210NGW&lt;/p>
&lt;p>面倒くさいので、Speedtest.netで5回計測して平均値を出しました。
結果はこんな感じ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/91/2023121800402575b.png">&lt;/p>
&lt;p>う～ん？
AX210NGWでは理論値で2400Mbpsなので、有線LANの1000Mbpsを超える速度が実測で出ちゃってますね。
でも何故か6Eで接続したときは遅い。まるで80MHｚみたいな感じになってるんですが、一応AXE5400の設定上は160MHzが有効の設定にはなっている。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/91/2023121800475615a.png">&lt;/p>
&lt;p>Wi-Fi Analyzerみたいな感じのアプリで、6GHｚ帯対応しているアプリがあれば簡単に確認できるんですが、如何せん6Eの端末が全然ないし確認も難しい&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;p>しかも6Eはスマートコネクト(自動で最適な帯域を選択する機能)に非対応みたいなので、6E用に別途SSIDを変えてWi-Fi飛ばさないと6Eを掴むのは難しそう。&lt;/p>
&lt;p>更に6Eは6より接続の際の認証にちょっと時間がかかってる？感じがします。&lt;/p>
&lt;p>実際に使った感じ6のほうが安定していて、速度も出るようなので、暫くは6で十分で6Eはまだ時期尚早かもしれないですね。
よっぽど周りに5GHｚ帯使ってる人が沢山居て、6E対応端末持ってる人ならまだいいのかな？&lt;/p>
&lt;p>帯域が80MHｚになっているのか、160MHｚで飛ばせているのかの確認が難しいのですが、確認できたり、大きく数値に変動が合った場合は追記します。&lt;/p>
&lt;p>ちなみに別PCですが、10GbEの有線だとこれくらいです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/91/2023121801003402a.png">&lt;/p>
&lt;p>下りが早くなればなるほど上りの速度が落ちてる気がする。
上下で同時に計測しているわけでもないのに上りだけ速度が下がるのは一体どうしてなんだ。&lt;/p></description></item><item><title>SteamDeckでBLUE PROTOCOLをプレイする方法</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/81/</link><pubDate>Thu, 15 Jun 2023 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/81/</guid><description>&lt;p>BLUE PROTOCOLをSteamDeckでプレイするためにWindowsを入れたは良いものの、ランチャーから起動してもエラーも吐かずに勝手に消えて意味わからんかったので対処法とかのメモ&lt;/p>
&lt;p>・ &lt;a href="https://help.steampowered.com/ja/faqs/view/6121-ECCD-D643-BAA8">Steamのページ&lt;/a>からAPUのドライバを最新のものにする
・&lt;a href="https://tonchikiroku.com/steamdeck-tools-how-to/">この辺&lt;/a>を参考に、Steam Deck Toolsをインストールする&lt;/p>
&lt;p>基本的にはこれでいけるとは思う。
この方法見つけるまでにメモリ整合性のところを弄ったりしたけど、多分なくても大丈夫なんじゃないかなと。
するとしたらここのメモリ整合性のチェックを外す感じかな
再起動しないと有効にならないから注意ですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/81/20230615203205259.png">&lt;/p>
&lt;p>発売日にSteamDeck届いてWindows入れてからドライバのアップデートしてなかったから沼ったよね。
あとアフターバーナーがエラー出てセーフモードで入れ直したりとか面倒くさかった。
画質設定は低から表示距離関連とテクスチャだけちょっと上げてる感じですかね。&lt;/p>
&lt;p>それにしてもコントローラークッソ使いにくいUIだなこれ&amp;hellip;。
さすが10年前から何も学んでこなかったMMOって感じ。&lt;/p></description></item><item><title>Yamaha RTX1300のファンを交換しました。</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/78/</link><pubDate>Sun, 06 Nov 2022 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/78/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>RTX1300を購入して使用しているのですが、思っていたより底面が熱を持ちます。
狭い箇所に設置しているからか、特に重い処理はしていないのですがファンの回転数が中速になることがあり、そうなると結構うるさいので、ファンを交換しました。&lt;/p>
&lt;p>RTX1300のファン騒音値は一応&lt;a href="http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/hardware/fan_noise.html">公式&lt;/a>から発表されています。
やっぱり低速運転時はかなり静かなのですが、中速になると一気に五月蝿くなります。高速になったことはないです。&lt;/p>
&lt;h2 id="交換品">交換品&lt;/h2>
&lt;p>RTX1300に標準で付属しているファンは山洋電気の&lt;a href="https://www.furutaka-netsel.co.jp/maker/sanyo/pdf/dc_sanace_4015.pdf">San Ace 40&lt;/a>という40mmPWMファンだったので&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/IMG_0471.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>交換品としては定番のNoctuaファン&lt;a href="https://noctua.at/en/nf-a4x20-pwm">Noctua NF-A4x20 PWM&lt;/a>を購入しました。
売り切れだけど一応&lt;a href="https://amzn.to/3URP6fm">Amazonリンク&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/202211060058343b9.jpeg">&lt;/p>
&lt;h2 id="交換手順">交換手順&lt;/h2>
&lt;p>標準のファンは、こんな感じでどうやらPCファンなどで使用しているコネクタとは違うタイプのコネクタのようなので、ファンのピンを引っこ抜いて、入れ替える感じで色々試したのですが、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/IMG_0481.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>右から黒、黄、青、緑や黒、黄、緑、青など、プラスとマイナス以外のピンをどう入れ替えても本体側がファンの回転数を認識してくれません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/FgxyDVFaYAAsrHi.png">&lt;/p>
&lt;p>黒、黄の2本が刺さっている時は100％の速度で回転するのですが、常に100％で回転してしまうのは無駄ですし、余計な騒音になります。
色々試した結果、こんな感じで、黒、黄、青＆緑の様に、3つ目のピンにPWM信号と回転数のピン(？)をまとめて結線することで、回転速度を抑えつつ、システムでもエラーが出ないことがわかりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/IMG_0484.jpeg">&lt;/p>
&lt;h2 id="結果">結果&lt;/h2>
&lt;p>標準のケーブルを固定していたところはネジで綺麗に外せられたので、外して保管することにしました。
完成図的にはこんな感じです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/78/IMG_0485.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>NoctuaのファンにはOmniJoin adaptorと呼ばれる、既存のファンの結線を切って入れ替えることで簡単に結線を変えられるツールが付いているのですが、これを使ってしまうとファンのケーブルを切ることになり、元に戻すことができなくなるので使用したくない。
現状だとちょっと見た目不格好な上に、接触が外れる可能性もあるので、このファン用のコネクタが手に入ったらこの結線で綺麗に結線できるようなケーブルを自作しようと思っています。&lt;/p>
&lt;p>騒音的には中速でも隣で添い寝できる程度には静かになりました。
やっぱりNoctuaなんだよなぁ。&lt;/p>
&lt;p>この情報が他のRTX1300ユーザーの助けになればと思います。&lt;/p>
&lt;p>付属のファンコネクタの詳細な規格の名前などわかる人が居ましたらコメントなど頂けると幸いです。&lt;/p></description></item><item><title>Lenovo ThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3のCPUクーラーについて</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/77/</link><pubDate>Mon, 20 Jun 2022 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/77/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>LenovoのThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3の12700のモデルを以前買ったのですが、当然のごとくスリムタワーで標準のCPUファンだと全然冷却が足りてなさそうな感じで、負荷をかけるとかなり五月蠅かったので、クーラーの換装をしました。&lt;/p>
&lt;p>こんなやつ&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/lenovo-laptops-thinkcentre-neo-50t-hero.png">&lt;/p>
&lt;p>画像はLenovoHPより&lt;/p>
&lt;p>Neo50ｔについてはこの辺がわかりやすいかな
&lt;a href="https://chimolog.co/bto-neo-50t-gen-3/">ThinkCentre Neo 50t Tower Gen 3レビュー:7.6万円でi7 12700搭載【12コア】&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h2 id="結果">結果&lt;/h2>
&lt;p>買ったのはサイズの&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09QLSHZ5R">BIG SHURIKEN3 Rev.B&lt;/a>。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/81JqZpg9lkLAC_SL1500_.jpg">&lt;/p>
&lt;p>画像はAmazonより&lt;/p>
&lt;p>BIG SHURIKEN3は全高6.7 cmで12cmファン搭載のクーラー。
LGA1700対応で高さ的にも問題なさそうだったので買ったのですが、Neo50ｔの場合、ケース側にCPUクーラー用のネジ穴が溶接されていて、標準のを外して裏から違うブラケットを入れ直すみたいなことはできないようになっているので、つけられるか微妙だったのですが、結果的に言えばなんとかなりました。&lt;/p>
&lt;p>クーラーを取り付けたところ&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/IMG_0218.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>ちゃんとドライブ用のトレイも閉まる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/IMG_0221.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>クリアランス的にはギリッギリ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/IMG_0223.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>3.5インチのHDDを設置するようの爪にギリギリで干渉していない感じなので、3.5インチHDDを搭載しない場合は9cmファン搭載のクーラーならもうちょっと背の高いものが使えそう。&lt;/p>
&lt;p>一応LGA1700対応のクーラーなのですが、Neo50ｔのマザボの穴的にはLGA1200/115Xと同じもので問題なく、付属のAMD用のネジを使用して問題なく設置できました。&lt;/p>
&lt;p>一応クーラー換装前後のR23のスコアを置いておきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/77/20220620185653c1d.png">&lt;/p>
&lt;p>マルチで2000くらいはスコアが上昇してますね。
OSはWindows10って表示されてるけど11です。&lt;/p>
&lt;h2 id="雑感">雑感&lt;/h2>
&lt;p>これはデータ取ってないで個人的な感想になっちゃうんですが、ネックだった騒音については空気清浄機のほうが五月蝿いくらいには静かに。
それでもやっぱりBIOS側での電力制限もされてそうだし(色々見たけど項目なさそうだった)、まだ全然余力ありそうなので、いまメイン機で使ってる3900Xをこの12700に置き換えて、Neo50t用に12400でも買おうかなぁとか考えてます。&lt;/p></description></item><item><title>ユーザー名が全角でないのにLogicool G HUBがインストールできない問題</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/76/</link><pubDate>Tue, 12 Apr 2022 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/76/</guid><description>&lt;h2 id="経緯とか">経緯とか&lt;/h2>
&lt;p>Logicool G HUBはユーザー名が全角だとインストール出来ないことは有名ですが、自分の場合は全角ではないのにインストールできなかったので、対処法メモ&lt;/p>
&lt;h2 id="症状">症状&lt;/h2>
&lt;p>上でも書いたが、ユーザー名が全角でないのに、LogicoolのG HUBが「初期化に失敗しました。インストーラーリソースの解凍に失敗しました。インストーラーを再起動するとこの問題が解決する可能性があります。」
と表示されて、インストールができない。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/76/202204120009564a5.png">&lt;/p>
&lt;h2 id="対処法">対処法&lt;/h2>
&lt;p>インストーラーの.exeファイルをネットワーク上からローカルに移動してインストールする。
対処法はこれだけだったのですが 、これがわかるまでかなり時間がかかりましたね。
OS再インストールしてもインストールできず、しっかり検証したら判明。
他PCとのデータ共有目的でダウンロードフォルダとか、ドキュメントフォルダなどをまとめてNAS上に配置してあるのですが、まさかこんな罠があるとは&amp;hellip;。&lt;/p></description></item><item><title>PCオーディオにサブウーファーNS-SW300を追加した話</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/75/</link><pubDate>Sat, 04 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/75/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>サブウーファー自体をPCオーディオで使用している人が殆ど見つからなかったので、他にも検討している人の参考になればなと思ったのでメモ&lt;/p>
&lt;p>もともとはPCがX570 Unifyを使用しているのでALC1220が搭載されていて、これがまぁそこそこ音質がいいらしいので使わないのもったいないなぁと思ってLogitech Surround Sound Speaker Z506を中古で購入。
これがサラウンド対応のコンテンツ使わなすぎたのもあって、5.1chの恩恵は殆ど感じなかったが、MHWとかやっていてサブウーファーの影響はかなりあるなと。&lt;/p>
&lt;p>どうせ5.1chにしてもそんなに対応コンテンツの映画とかを見ないので、じゃあいっそSWだけでよくね？とか思って色々検討してSW単体で購入。&lt;/p>
&lt;p>自分が購入したのは「&lt;a href="https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/speaker_systems/ns-sw300/index.html">YAMAHAのNS-SW300&lt;/a>」というモデル&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/75/37755_12073_1_ead2dbc2c2cb55f14df025afc9d2bd57.png">&lt;/p>
&lt;p>(画像：YAMAHA HPより)&lt;/p>
&lt;p>一番の購入の決め手は前面に電源ボタンとボリューム調節用の操作パネルがあり、気軽に調節が可能なこと。
ちゃんとしたアンプとかに接続してオーディオを視聴する場合はそれぞれの音源にそこまで音量差があったりしないので背面でもいいかなと思うのですが、PCだとゲームによっては低音がすごく大きかったり、夜だと音量下げたり&amp;hellip;といったことが簡単にできるのがとても良い。&lt;/p>
&lt;h2 id="pcとの接続方法">PCとの接続方法&lt;/h2>
&lt;p>背面ポートがこんな感じで&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/75/37756_12075_1_790d6caa0e62c29604f763093ac0ab80.jpg">&lt;/p>
&lt;p>(画像：YAMAHA HPより)&lt;/p>
&lt;p>PCで使えそうなのはRCAのステレオ入力と、LFE入力の2つ。
自分の場合はAG03のRCAスピーカー端子にステレオで接続。
Realtec Audioを使用する予定だったのが、PCのオーディオセットアップ項目に2.1chが無いので、じゃあステレオからの入力でSW端子からの入力ではなく、ステレオからの入力でええやろって感じ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/75/20211204210310c33.png">&lt;/p>
&lt;p>なんで2.1chないんやろなぁ&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;p>接続はこんな感じで、
PC─AG03┬NS-SW300
└Companion® 2 Series II&lt;/p>
&lt;p>AG03のミニじゃないステレオジャックからスピーカー(Companion® 2 Series II)に。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/75/IMG_4699.jpeg">&lt;/p>
&lt;p>RCAの3mくらいの長めのケーブルは持っていたのですが、PCの机の足元に置くには大きすぎた(H366×W350×L420)ので、TVの下に配置するための&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01D5H8QJG">5mのRCAオス-オスケーブル&lt;/a>と、&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001000905107/">ステレオジャックオス-RCAオスケーブル&lt;/a>がスピーカーの接続に必要になったのでケーブルも新調。&lt;/p>
&lt;p>AG03経由で接続することで、サブPCからでも外部入力端子とUSB給電機能使ってメインPCと同じスピーカーとSWで音を出せるし、ヘッドホンもAG03側の端子で統一できるので非常に便利。&lt;/p>
&lt;p>多分背面のアナログで5.1chに設定して、SW端子の3.5mmをRCAとかに変換しても音は出る気がする。&lt;/p>
&lt;h2 id="感想とか">感想とか&lt;/h2>
&lt;p>多分環境的にNS-SW300の本領は全然発揮できていないんだけど、今後例えばYAS-109購入した場合や、アンプを購入した場合にも使えると思うので今後の機器構成が変わっても使い所がありそう。&lt;/p>
&lt;p>自分的には音質は十分で、やっぱり厚みが違う。ベースの音がちゃんと聞こえて感動。
音圧もボリューム上げると部屋全体が揺れるので怖くて最大にはしたことない&amp;hellip;。&lt;/p>
&lt;p>最初検討していた、Bose Smart Soundbar 300(55k)にBose Bass Module 500とかを5万で買うより、汎用性も高いしSW単体で見ても値段も安い(ヨドバシで34kくらい。定価だと55kな)のでいい買い物だったかな。&lt;/p></description></item><item><title>Windowsインストールメディアの速度差によるOSインストール時間の違い</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/74/</link><pubDate>Fri, 08 Oct 2021 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/74/</guid><description>&lt;h2 id="経緯とか">経緯とか&lt;/h2>
&lt;p>前々から実は気になっていたのですが、調べても特に情報が出てこないので調べてみました。
SSDにインストールディスク作成したらOSインストールも爆速になるのでは！？と思った。&lt;/p>
&lt;h2 id="検証方法">検証方法&lt;/h2>
&lt;p>以下の３通りのインストールメディアを用いて実際にインストールをして時間を計測する
①USB3.1 Gen1 NVMe SSD
②USB3.1 Gen1 SanDisk USBメモリー
③USB2.0 SanDisk USBメモリー(②を2.0ポートに挿して検証)&lt;/p>
&lt;p>実験に使用したのはM75q-Tiny Gen2
CPU：4750GE、メモリ64GB、インストール先はNVMe SSDなので多分PC側はボトルネックにはならないはず。
残念ながらこのPCにはUSB3.1 Gen2 がないので、NVMe SSDで作成したインストールメディアもGen1程度の速度。
インストールしたのはWindows11&lt;/p>
&lt;p>一応各デバイスの速度はこんな感じ
①USB3.1 Gen1 NVMe SSD&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/74/2021100800501217b.png">&lt;/p>
&lt;p>②USB3.1 Gen2 USBメモリー&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/74/20211008005014571.png">&lt;/p>
&lt;p>③USB2.1 USBメモリー&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/74/USB20.png">&lt;/p>
&lt;h2 id="検証結果">検証結果&lt;/h2>
&lt;p>①：3:16.50
②：3:16.50
③：3:57.00&lt;/p>
&lt;p>①と②は全く同じ速度で、③だけ遅くなるという結果になった。
つまり、ある程度の速度が確保されているメディアならそこまで速度低下はないので、適当にUSB3.0のUSBメモリー使っておけば良さそう。&lt;/p>
&lt;p>なんとなく長さ比較のために動画作ってるけど、動画作るのはじめてだし何もわからん&amp;hellip;
自分の記録用なのでBGMとか面倒だしいらないかなとか思い始めてる
一応動画はこれ
&lt;a href="https://youtu.be/xP6tG8GicWY">https://youtu.be/xP6tG8GicWY&lt;/a>&lt;/p></description></item><item><title>インストーラー等でネットワークドライブが参照できない問題</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/72/</link><pubDate>Thu, 27 May 2021 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/72/</guid><description>&lt;p>久しぶりの更新になってしまった。&lt;/p>
&lt;p>メインPCの動作が微妙になってきたので最近Cドライブを初期化して再インストールをしました。
それでしばらく正常に使用できていたのですが、21H1にアップデートしてからなのかはわからないですが、インストーラーでインストール場所を選ぶときにネットワークの場所が一切選べない現象に見舞われました。&lt;/p>
&lt;p>この症状の人はわかると思うが、具体的にはこんな感じでした。&lt;/p>
&lt;h2 id="症状詳細">症状詳細&lt;/h2>
&lt;p>エクスプローラーではネットワークドライブをドライブ文字で割り当てて問題なく使用できているが&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/72/E1-nRbbVgAApL5F.png">&lt;/p>
&lt;p>インストール先を選ぼうとするとこのように表示がおかしくなって選べなかったり、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/72/E1-nZPdUUAIbydf.png">&lt;/p>
&lt;p>そもそもドライブが表示されなかったりといった感じです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/72/E1-oExKUcAM5UxH.png">&lt;/p>
&lt;p>ちなみに確認に使ってた原神のインストール画面だとこんな感じで、「無効なファイルパス」と表示される上に、そもそも容量が表示されず、アクセスができない雰囲気でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/72/2021052700201092c.png">&lt;/p>
&lt;h2 id="対処方法">対処方法&lt;/h2>
&lt;p>この現象は、OS上で管理者権限と(昇格前の)利用者権限で、ネットワークドライブの接続状態が共有されないと発生するらしい。 「利用者権限でエクスプローラなどを見るとネットワークドライブは接続されているように見えても、管理者権限で実行するプログラムから見るとネットワークドライブが切断状態として見えてしまうというもの」ということだった。&lt;/p>
&lt;p>対処方法はレジストリを弄ることになるので、&lt;/p>
&lt;h2 id="何かあっても自己責任でお願いしますレジストリエディタを起動コンピューターhkey_local_machinesoftwaremicrosoftwindowscurrentversionpoliciessystemにアクセス右クリック新規dword32でenablelinkedconnectionsという値を作成enablelinkedconnectionsのデータに1を入力して再起動以上これでネットワークドライブを参照できるようになりましたやったぜ参考scadaとか言うアプリケーションのqahttpswwwroboticswarecomdev-jpfaq_v5faq-94さいごに">何かあっても自己責任でお願いします。①レジストリエディタを起動②「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System」にアクセス③右クリック→新規→DWORD32で「EnableLinkedConnections」という値を作成④「EnableLinkedConnections」のデータに1を入力して再起動以上。これでネットワークドライブを参照できるようになりました。やったぜ！！！！！参考(SCADAとか言うアプリケーションのQ&amp;amp;A)https://www.roboticsware.com/dev-jp/faq_v5/faq-94/さいごに&lt;/h2>
&lt;p>自分は基本的にSteam等ゲームを10GbEのNASにインストールしていて、大容量SSDを買わなくて済むようにしています。
Steam等の場合は、スチームのアプリケーションはローカルSSDにインストールするが、ゲームのインストール先はNASって感じです。
これをすることでサブのPCからクラウドセーブデータ共有していないPC同士でも同じセーブデータでゲームがプレイできるっていう(COMD3D2とかシナリオ系のゲームとか)。&lt;/p>
&lt;p>PC初期化したから色々再インストールしようにもインストールできなくて困ってたのでなんとかなってよかった&amp;hellip;。&lt;/p></description></item><item><title>NASの構成について</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/70/</link><pubDate>Sat, 27 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/70/</guid><description>&lt;p>TS-932PXの構成について今回はTS-932PXの構成についてです。&lt;/p>
&lt;p>TS-932PXは3.5インチベイ5、2.5インチベイ4の9ベイNASです。
今回はRAID6での運用ですので、パリティ用のトライブは構成数-2です。
つまり、死んで困るのは3.5インチベイなら3、2.5インチベイなら2になります。&lt;/p>
&lt;p>HDDには普通のPC用と、NAS用の高耐久モデルなど色々ありますが、正直、HDDは温度管理と振動だけしっかりしておけばそんなに変わらないんじゃないかと勝手に思っています。&lt;/p>
&lt;p>なので、パリティ用に死んでもいいディスクはNAS用モデルではない安いモデルを使用することにしてみました。
購入したのは下記です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07911QK3X">Seagate BarraCuda 3.5&amp;quot; 8TB&lt;/a> *3(うち1個は予備)
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07911QK3X">Seagate IronWolf 3.5&amp;quot; 8TB 内蔵HDD(CMR) PC NAS 用&lt;/a> *3
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B071KGRXRG">SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 1TB&lt;/a> *3(うち1個は予備)
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B081S4GMZ2">Western Digital SSD 1TB WD Red SA500 NAS 2.5インチ&lt;/a> *2&lt;/p>
&lt;p>これで同時にNAS用と通常用の並列使用をするので、どれか壊れたりしたらまた報告しようと思います。&lt;/p>
&lt;p>TS-932PXは10GbEがRJ45ではなくSFP+なので、こちらも購入しました。
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0797GL6P7">Cisco SFP-10G-T-S対応互換 10GBASE-T SFP+モジュール RJ45コネクタ&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>PC側のNICはこれ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08GFGG888">TP-Link 10Gbps LANカード PCI-E アダプター ネットワークカード TX401&lt;/a>
RJ45の10GbEアダプタなら一番安いと思う。&lt;/p>
&lt;p>スイッチングハブはこれを利用しています。
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B081DYYZQ7">BUFFALO 10GbE/2.5GbE対応 金属筐体 AC電源 6ポート ブラック スイッチングハブ LXW-10G2/2G4&lt;/a>
これも発熱そこそこありますが、RJ45で10GbE構成するために以前買ったもので、他と比較しても結構安いと思います。&lt;/p>
&lt;p>LANケーブルは主にこの2つ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B008RVY9BA">BUFFALO ツメの折れないLANケーブル カテゴリ6a&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00B42H1FK">エレコム LANケーブル CAT6A ツメが折れない ブルー&lt;/a>
基本的には6aのUTPケーブル。安くておすすめ。
BUFFALOのは、メインPC用だけわかりやすくするために色変えたくて買いました。&lt;/p></description></item><item><title>TS-932PX (NAS)を買いました</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/69/</link><pubDate>Wed, 24 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/69/</guid><description>&lt;p>経緯とかNASを買った経緯とかそのへん&lt;/p>
&lt;p>以前からBUFFALOのLS420シリーズのNASを利用していたのですが、1GbEまで対応のNASなのに実測は30～よくて60Mbpsで、正直って遅くてバックアップ用にしか使えませんでした。&lt;/p>
&lt;p>現在PCが沢山あり、エクスプローラーのダウンロードフォルダ(サーバー用TinyのSATA SSD)をLANで共有して、メインPCと共用にしているのですが、これがまぁ便利なんですね。
以前からメインのデータ入れておくDドライブを共用にしたいなとは思っていましたが、試験的にダウンロードフォルダでやってみたらとても便利だったので、今回新たなNASを導入しました。&lt;/p>
&lt;p>NASの選定について現在メインPCには2TBのSATA SSDにゲームを入れているのですが、バックアップを外で取るのも容量的にも大変だし、かと言ってアクセス速度も捨てたくない&amp;hellip;。ということでNASの導入を検討していたわけですが、SATA SSD並の速度が出るようになるには、少なくとも5台位のHDD RAIDは必須なわけで、そうなってくると一般家庭向けではなく中小企業用のNASとかになってしまいとにかく高い。10万円超えは当たり前みたいな。&lt;/p>
&lt;p>でもSSD RAIDは容量とのコスパがなぁ&amp;hellip;といろいろ悩んだ結果、&lt;a href="https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-932px">TS-932PX&lt;/a>を買いました。
QNAPの3.5インチベイ5つ、2.5インチベイ4つのNASです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/69/477_1594019422_E794A2E59381E59C96_TS-932PX_front.png">&lt;/p>
&lt;p>QNAP HP(&lt;a href="https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-932px">https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-932px&lt;/a>)引用&lt;/p>
&lt;p>選定条件は以下の通り。
・NAS本体が死んでもデータの復旧が可能
・Qtier(SSDとの併用でデータの自動階層化機能)対応
・10GbE対応(拡張でも可)
・RAID6
・5ドライブ以上&lt;/p>
&lt;p>こんな感じだったのですが、まず、QNAPは故障時やアップグレードの為に上位機種へそのままHDDを移行できるみたいなので、なんかあったときの保険になるかなぁと思ってます。
参考：&lt;a href="https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/qnap13aw/631782.html">QNAPならHDD交換だけで手軽に上位機種に TS-220→TS-470へのアップグレードに挑戦&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>QtierはSSDのRAIDも対応している必要があり、基本的な書き込みをSSDに行い、使用頻度が少ないものをHDDに勝手に移動してくれる機能。ゲームを沢山インストールしているけど普段からプレイするゲームはあまり多くない自分にとっては最適な機能なのかなと思いました。
参考：&lt;a href="https://www.qnap.com/solution/qtier/ja-jp/">Qtier™ドライブ自動階層化&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>10GbE対応は速度が欲しいから。正直5GbEくらいの速度があればそこまで困らないのですが、5GbEのLANとか売ってないし、2.5GbEだと今後のこと考えると不安だし&amp;hellip;ということで10GbE対応。PCIeの拡張ボードで対応している機種もあるのですが、安い機種の場合、10GbEとSSDどちらも対応しているものは少なく、2スロットの拡張が必要か、&lt;a href="https://www.qnap.com/ja-jp/product/qm2-m.2ssd-10gbe">10GbEとSSDのデュアルの拡張が可能なボード&lt;/a>を使うしか無いですが、大体5万くらいするし高いので無理。&lt;/p>
&lt;p>RAID構成は10と5と6で迷っていましたが、同時に2台までは死んでも問題ないというのが安心感につながるので、RAID6に。&lt;/p>
&lt;p>ドライブ数はweb便利ノートさんの&lt;a href="https://note.cman.jp/server/raid/speed/raid6/">https://note.cman.jp/server/raid/speed/raid6/&lt;/a>&amp;quot; target=&amp;quot;_blank&amp;quot; title=&amp;ldquo;RAID速度比較&amp;rdquo;&amp;gt;RAID速度比較を参考にしました。
RAID6は最低4ドライブですが、アクセス速度や容量を考えると5ドライブ以上は欲しいなぁという感じ。
ここのサイト、RAIDの構成ごと、HDD、SSDの比較もしていて非常に参考になりました。&lt;/p>
&lt;p>それで結果的に選定されたのがTS-932PXでした。
HDDのみの6ドライブや8ドライブくらいのものも検討したのですが、HDDの数が増える分の金額がかさむのと、拡張を考えるとこっちのほうが安いかなぁと。
あと、異様にコスパが非常に良い。
SFP+とは言え10GbE対応ポートが2つもありますし、SSDもSATAとは言え4ドライブあれば10GbEの限界値くらいの速度は出るので。&lt;/p>
&lt;p>入れたHDDやSSDについては次回。&lt;/p></description></item><item><title>使わなくなったタブレットはPCのモニターにしよう</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/68/</link><pubDate>Wed, 16 Dec 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/68/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>現在、ThinkCentre M75q-1 Tinyを金属製の箱に入れてメディアサーバーとして使っているため、基本的にモニターには接続していません。
でも、PC画面を確認したいときにいちいち他のPCからリモートデスクトップで画面共有して確認するのは面倒だし、なにかいい方法ないかなぁと思って見つけたのがこれ
SpaceDeskってアプリです。HPは&lt;a href="https://spacedesk.net/">ここ&lt;/a>。
PCとクライアント(タブレットがおすすめ)にアプリを入れたら特に設定もいらないと思います。
必要だとしたらPCのFirewallくらいかなぁ。&lt;/p>
&lt;p>このアプリ、ちょっと前のアプデでタブレット側のタッチ入力によるPC操作に対応しました。神。&lt;/p>
&lt;p>自分は画質関係を最大にして、更新頻度も60FPSに設定しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/Screenshot_2020-12-13-22-46-24.png">&lt;/p>
&lt;p>解像度は端末側の解像度まで上げられます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/Screenshot_2020-12-13-22-46-17.png">&lt;/p>
&lt;p>接続の仕方はホーム画面で繋ぎたいPCを選ぶだけ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/Screenshot_2020-12-13-22-46-34_LI.jpg">&lt;/p>
&lt;p>PCからは仮想のグラフィックアダプターが追加され、その分デスクトップとして使える面積が広くなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/20201213230534859.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/20201213230711e76.png">&lt;/p>
&lt;p>画面共有するものにもよりますが、大体10Mbps～100Mbpsくらい通信します。
動画とか共有すると通信量が増えるので、タブレット側は5GHz帯に対応した物がいいと思います。
2.4GHz帯だと遅延も結構増えてカックカクになるので。&lt;/p>
&lt;p>テキスト中心のゲームや、普通のFullHD程度の動画だったら特に気にならないレベルのレスポンスの速さなのでとてもいいです。
USBでも接続できるらしいですが、結局は遠回りにルーターを経由するらしいので基本的にはWi-Fiで問題ないと思う。&lt;/p>
&lt;p>因みに僕のおすすめはFireHD10です。
僕が使っているのは旧モデルですが、10インチで1万円程度。Windowsの画面を表示することを考えると、解像度落とさないならこれくらいのサイズはないときついかなぁと思います。
13インチとか15インチだとベットでのんびりシナリオゲーム進めたりするのには大きすぎるんですよね。
FireHD10はベッドにタブレットアームで固定して使っています。
ベッドに横になって上むいてても動画が見られる&amp;hellip;なんて素晴らしい&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;/p>
&lt;h2 id="問題点">問題点&lt;/h2>
&lt;p>今は直っているかもしれないのですが、PCに何もモニターを繋がない状態で、SpaceDeskだけを接続しようとすると、どうもうまく復帰できなかったり、画面がチカチカしたりして調子が悪かったので、&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0719CFTDF">これ&lt;/a>を導入しました。&lt;/p>
&lt;p>これは何かというと、実際にモニターはないけど、そこにモニターがあるものとして認識させてくれるアダプタ。
仮想ディスプレイとかダミープラグ(エヴァか？)とかいろいろな呼び方をされていますが、多分主な用途はリモートデスクトップ用。
リモートデスクトップの共有側のPCをにこれを刺しておけば、モニターが複数枚として閲覧側に表示されるので、作業スペースが広くなります。しかもモニターの電源を入れていなくていい。&lt;/p>
&lt;p>まぁ、本来の目的はさておき、こいつを常にPCに挿しっぱなしにしておいて、SpaceDeskがつながったときに、仮想アダプタのモニタとSpeceDeskのモニターで同じ画面を複製しておけば、SpaceDeskを切断していても常にPC側には1つ有効なモニターがある状態で認識されているので、特に問題なく使えます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/68/202012132340269fb.png">&lt;/p>
&lt;p>ThinkCentre M75q-1 Tinyは標準でHDMIとDPの2出力に対応していますが、HDMIはBIOSとか行きたくなったり、ネットワークが繋がらなくなったときに確認するために確認するようにHDMIケーブルを挿しっぱなしにしてあります。
モバイルモニタを持っているので、それを近くに持ってくれば画面が確認できるのは結構便利。&lt;/p></description></item><item><title>ThinkCentre M75q-1 Tiny アンテナ交換</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/66/</link><pubDate>Tue, 15 Dec 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/66/</guid><description>&lt;h2 id="経緯とか">経緯とか&lt;/h2>
&lt;p>あの超コスパThinkCentre M75q-1 Tinyを買って使っています。基本的にはUSB3.0で繋いだHDDの共有と、&lt;a href="https://spacedesk.net/">SpaceDesk&lt;/a>というタブレットをPCのモニターにできるアプリを使って、ノベルゲーとかやったりするのに使っています。
ちょくちょく再起動したり文字入力したりするのですが、如何せん金属製のケースに入れているのでBluetoothの電波が悪い。
スピーカもちょっと離すと途切れるし、キーボードやマウスが反応しないことが多々あるんですよね。&lt;/p>
&lt;p>そこで、アンテナを一部外に出してみることにしました。&lt;/p>
&lt;h2 id="アンテナ交換">アンテナ交換&lt;/h2>
&lt;p>どうせアンテナだけ買ってきて交換したら終わりだ～と思っていたのですが、ところがどっこい。こいつ、アンテナが通常の規格じゃないのか知りませんが、あまり売ってないよくわからない細い形をしているんですよね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/66/S__324976691.jpg">&lt;/p>
&lt;p>買ったのは2.4Ghz帯、5GHｚ帯の両方に対応したアンテナと、M.2のネットワークカードからアンテナに繋ぐためのケーブル
どっちもAliexpressで買いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/66/S__32497670.jpg">&lt;/p>
&lt;p>アンテナ線は&lt;a href="https://ja.aliexpress.com/item/10000342541568.html">これ&lt;/a>、アンテナは&lt;a href="https://ja.aliexpress.com/item/4000260660226.html">これ&lt;/a>
アンテナ線は15cm買ったのですが、結構ギリッギリの配線になったので20cmのほうがいいと思います。
ちゃんと測って買えばよかった。
アンテナとアンテナ線はどちらがオスでどちらがメスにするのかをきちんと見て買わないと、接続できないなんてことになるので注意。&lt;/p>
&lt;p>普通のサイズのアンテナ用の穴もしっかり空いていたので、作業的には普通に外部用のアンテナに刺さっていたのを抜いて、差し替えるだけです。
完成したのがこんな感じ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/66/S__32497671.jpg">&lt;/p>
&lt;p>これでケースからアンテナだけ外に出して使えるので、少しは電波良くなるかなぁ&amp;hellip;良くなるといいなぁ&lt;/p>
&lt;h2 id="結果">結果&lt;/h2>
&lt;p>ちょっと離れたところでBluetoothのスピーカー使いたいなぁと思ってアンテナ買えてみたんですが、結果としては微妙。
使いたい場所が冷蔵庫とかの反対側ってのがきついのかなぁって気がします。&lt;/p>
&lt;p>Bluetoothも2.4GHz帯だし、同じアンテナ使っているだろうと思ったのですが、違ったりするんですかねぇ
一応調べたんですがよくわからなかったんですよね。
大してお金かかってないので惜しくは無いのですが、結果はいまいちでした。
正直誤差の範囲かなぁってレベル。&lt;/p>
&lt;p>技適はカードとアンテナ、アンテナ線のセットで本来取るらしいんですが、intel純正のWi-Fiカードだから出力はそっち依存だし、アンテナ変わったくらいでどうにかなるものではない&amp;hellip;はず。
でもまぁ、そんなに効果なかったし、結局戻しました。&lt;/p></description></item><item><title>箱を買いました</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/67/</link><pubDate>Fri, 04 Dec 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/67/</guid><description>&lt;p>結構前の話になってしまうのですが、ネットワーク関連の機器をしまっておくための箱を買いました。
&lt;a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=CP-KBOX1">サンワサプライのCP-KBOX1&lt;/a>です。
こんなやつ。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/67/CP-KBOX1_ML.jpg">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/67/CP-KBOX1_FT3L.jpg">&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=CP-KBOX1">引用：サンワサプライHP&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>主に入れているのは外付けHDD2台とNAS、スイッチングハブと、スイッチングハブと接続してルーターを側面の穴からLANケーブルを出して天面に設置。
HDDはとにかく熱に弱いので、天面に排気用、前面にも吸気用の12cmファンを付けています。
天面のファンはそのままファン用の穴とかあるのでネジで止めればいいのですが、全面はメッシュにはなっているものの穴がないので、こちらの製品を使いました。&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00Y2F10FS">AINEX ファンステイ マグネットタイプ FST-MAG-C&lt;/a>
本来はPCの底面からファンを立てて横向きの風を発生させるために使うことを想定しているみたいなのですが、特に問題なく使えています。
電源は&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07WW54Z4T">USBから昇圧して給電するやつ&lt;/a>をCPUクーラーか何かについてきた分岐ケーブルで二股に分岐させて使っています。
他に使ったのは&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07R9MQ3CG">防塵用のマグネットでくっつくフィルタ&lt;/a>と&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B001JQ415E">12cmのファンガード&lt;/a>。
特に天面のファンは回転中に指突っ込むとマジで怪我するので排気に使うならつけておいたほうがいいです。(回転中に手を入れるなって話ではあるが、コードの巻き込みも防止できるのでおすすめ。)&lt;/p>
&lt;p>前面はこんな感じになりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/67/S__32497668.jpg">&lt;/p>
&lt;p>ついでに安いときに買った&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07L4QNZVF">SwitchBotのデジタル温度計&lt;/a>で温度を記録してみようかなぁと思います。
箱の中に入れていてもハブが近ければきっと受信してくれるはず。(冷蔵庫の中に入れて10℃を大幅に超えたら通知が来るようにしようかと思ったけど電波が届かなかった(当たり前))&lt;/p>
&lt;p>置いてみた感じは、ちょっと背が高めで幅広のPCケースといった印象。
アイリスオーヤマのメタルラック &lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B000WCEKRK">メタルミニの奥行き35&lt;/a>の下に入れて使っています。&lt;/p>
&lt;p>本当はJ:COMの同軸からネットワーク分配するやつとかも入れたかったんだけど、同軸ジャックがある場所の近くにテレビを置いていて、そこからこいつを置きたい場所がそこそこ離れていたので、同軸を往復させるのはなぁと思ってそいつだけ別の場所においています。
流石にルーターは電波を飛ばすものなので箱の外の天面に。&lt;/p>
&lt;h2 id="追記">追記&lt;/h2>
&lt;p>ThinkCentre M75q-1 Tinyを買ったのでそいつでLAN内にHDDを共有して使っています。
HDDケースはUSB3.0対応で4台対応している&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B018JSUISI">これ&lt;/a>使いました。&lt;/p>
&lt;p>これはまた別で書くかもしれませんが、最終的にはこんな感じになっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/67/S__32497666.jpg">&lt;/p></description></item><item><title>4Kモニター(テレビ)を買いました</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/62/</link><pubDate>Thu, 24 Sep 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/62/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>前々から4Kコンテンツを楽しむためにモニターが欲しかったのですが、とうとう買いました。
4Kの只のモニターとTVで悩んだのですが、FireTVの4Kや、Chromecast代わりになるのでTVにしちゃいました。&lt;/p>
&lt;h2 id="詳細">詳細&lt;/h2>
&lt;p>買ったのはLGの43インチ4Kテレビ IPS液晶です。
型番は&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07RRTW16Q">43UM7300EJA&lt;/a>
Amazon Prime video / Apple TV / YouTube / Netflix / hulu / Spotify / DAZN / U-NEXT / TSUTAYA TVに対応しています。
Netflixは契約してませんが、PrimeVideoもリモコンにボタンがあるので、暇なときにすぐにつけられます。&lt;/p>
&lt;p>HDMIは3ポートで、全てHDMI2.0対応。
表示画素数は3840&lt;em>2160 ピクセル対応なんですが、何故か4096&lt;/em>2160が解像度で選択できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/62/SnapCrab_NoName_2020-9-23_23-14-56_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>あとは気になった点を幾つか。
正面から見ないと画面端のピクセルが影になってるみたいになって見えにくいです。
正面&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/62/S__31154180.jpg">&lt;/p>
&lt;p>斜め&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/62/S__31154178.jpg">&lt;/p>
&lt;p>地味～に不便。
適正な距離の80cmくらい離しても、右にあるスクロールバーが若干陰るイメージ。
PCのモニター代わりにする人は割といると思うのでどうなん？と思います。
TV映像でもSwitchとかの映像でも変わらないので仕様ですかね？
今度問い合わせてみようかなと思います。
なんか表示されてる箇所の四隅がラウンドエッジ加工されてるような雰囲気です。&lt;/p>
&lt;p>映像モードをゲームにすると応答速度が向上するらしい。
LGはゲームモードにしても変わらないって話もあるし、よくわからん。
どうせ4Kモニタなんてパネル遅延すごいし、気休めかなとは思います。&lt;/p>
&lt;p>Switchなどで微妙に画面の端が欠けるのは、設定→詳細設定→画面サイズの設定から、ジャストスキャンを強制的にONにすれば多分直ります。&lt;/p>
&lt;p>あくまでTVなので、PCをつけたら自動で画面がついてくれることはないです。HDMI CECリンクという機能に対応していないとダメらしい。&lt;/p>
&lt;p>MirorCastもAirPlayも対応しているので、家庭用なら便利かもしれないです。正直個人用ならPC繋げばそれでいいし。&lt;/p>
&lt;p>HDMIケーブルはちゃんとしたものを使いましょう。
4K60Hzで映像が乱れたらまず30Hzで映像を確認して、それで乱れなければケーブルを疑ってください。
めちゃめちゃ安いのでHanwhaとか言うメーカーのHDMIケーブルを買ったのですが、これがホントゴミでした。2.0対応なんて書いてあるけど詐欺ですね。
おすすめは&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B014I8T8FC">Amazonベーシックのケーブル&lt;/a>。4.6mで1000円くらいで買えます。めっっっちゃ太いですが。&lt;/p>
&lt;p>PCから繋ぐなら、DPをHDMIに変換するやつがあると便利。おすすめは&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00S0C7QO8">これ&lt;/a>。
HDMI2.0対応しているので4K60Hz出力が可能です。&lt;/p>
&lt;p>足が左右に離れてついているので、狭い台に置くのは結構厳しいです。
90cmくらいはないと危険だと思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="最後に">最後に&lt;/h2>
&lt;p>映像自体はIPSなのでキレイだしまぁ満足はしています。
普通にDP入力対応しているTVじゃなくてモニターが欲しかったんですが、スペックそう変わらない(寧ろTVの方が色々機能がついている)のに、PC用のモニターのほうが高かったりするので、TVになっちゃったんですよね。&lt;/p>
&lt;p>43インチは割とデカイので、一人暮らしには結構邪魔かもしれないです。
リビングとかに置いて家族で見るならこのくらいあると良いんじゃないかなと思います。&lt;/p></description></item><item><title>新PCを組みました</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/61/</link><pubDate>Wed, 23 Sep 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/61/</guid><description>&lt;h2 id="background">Background&lt;/h2>
&lt;p>またもやPC関係です。
DeskMiniは短期の研修期間に使うようにPCを組んでのですが、コロナの影響で研修が無くなり、結局本来の目的とは違う形で使う事になってしまったので、現在は売っぱらってしまおうかと考えています。&lt;/p>
&lt;p>やっと色々な意味で余裕ができたので、満足の行くメインPCを組みました。&lt;/p>
&lt;h2 id="構成">構成&lt;/h2>
&lt;p>CPU
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SXMZLP9">Ryzen9 3900X&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>メモリ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08242DDWM">3200MHz 32GB&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>グラボ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07V2DBVMH">玄人志向 RTX2070super&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0793H2D6H">玄人志向 RX550&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>マザボ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07MV7LR1B">ASRock B450 Steel Legend&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ケース
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B084SZFVK1">Fractal Design Define 7&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>電源
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SRGQSZB">Thermaltake 850W&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>クーラー
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07W7X29NZ">DEEPCOOL ASSASSIN III&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ストレージ
&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001004329972/">SanDisk SATA 1TB SSD&lt;/a> Cドライブ
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07911QK3X">Seagate 8TB HDD&lt;/a> Dドライブ
&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001005541862/">SanDisk SATA 2TB SSD&lt;/a> ゲーム用
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B082VZKK3L">WD NVMe 500GB SSD&lt;/a> Cashとか作業用&lt;/p>
&lt;p>ファン
&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001002369684/">ainex CFY-140SA&lt;/a>
&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001000876079/">ainex CFY-120S&lt;/a>
&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001003407368/">Owltech OWL-FE1425L-BK&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>モニター
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B083RQ3ZZY">Pixio PX5 HAYABUSA2&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>ケーブル
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07VXP73BS">iVANKY 8K DisplayPort1.4 2m&lt;/a>
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B014I8T8FC">Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 4.6m&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>その他
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B083JFCHM5">グラフィックスカード支柱&lt;/a>&lt;/p>
&lt;h2 id="この構成に至った話">この構成に至った話&lt;/h2>
&lt;p>CPU
前のメインPCが3770Kで、intel製だったのですが、ちょっと世代が変わってしまうだけでマザーボードも替えなきゃいけないのが嫌でした。
今後の代替部品の入手性が悪いので次はAMDにしようと考えていて、そこでどれにしようかなとなったときに、旧PCがも3570Kから3770Kに載せ替えた経験から、CPUは良いものを買っておこうということで、出せる範囲で良いものを..と。
普通のマザーボードでは3950Xが最強ではあるんですが、クロック数は3900Xの方が微妙に高いんですよね。&lt;/p>
&lt;p>メモリ
このときは一番安かったところから16GBを2枚買いました。
B450マザーボードは16GBメモリまでしか認識しませんが、B550が出たので、マザーボードとセットでメモリも32GB4枚とかにしてRAMディスク使いたいです。
書き込み制限とか気にしなくていいし、ものすごく早いので低容量の作業には便利です。&lt;/p>
&lt;p>グラボ
これは確か10万円の給付金が入るしって買ったやつ。
2080や280Tiまでいくと結構高くてちょっと手が出なかったので2070superにしました。
RX550はAMDのFulidVisionが使いたくて買ったのですが、アニメとか入れてたHDDミスってデータ飛ばしちゃった上に、アマプラとかでは使えないので、Nvidiaに置き換え直そうかなぁと思ってます。
配信とかするときのエンコードはこっちでやって、ゲームプレイは2070sを使う感じ&lt;/p>
&lt;p>マザボ
安くて電源系がしっかりしてそうだったので。
よく見ないで買ったのですが、Define7には全面にType-Cコネクタが有るのですが、それ用の端子がマザーボードにないので不便で買い替えを検討中。
Type-Cコネクタが有るかどうかって仕様見てもわかりにくいんですよね&amp;hellip;。&lt;/p></description></item><item><title>J:COM NETのIPv6設定</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/58/</link><pubDate>Sat, 19 Sep 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/58/</guid><description>&lt;h2 id="経緯とか引っ越しをしてインターネット回線が光回線から悪評高いjcomになったのですが320mコースなのに下り100mbps上りは10mbpsしか出ないです上りが10mbpsしか出ないのが非常に辛いです写真とか動画のアップロードもすごい時間がかかるamazonでスイッチングハブを見ていたところ興味深いレビューを発見少しでも早くなるならと思って設定してみましたといってもそんなにすることがあったわけではないのですが設定方法">経緯とか引っ越しをしてインターネット回線が光回線から悪評高いJ:COMになったのですが、320Mコースなのに下り100Mbps、上りは10Mbpsしか出ないです。上りが10Mbpsしか出ないのが非常に辛いです。写真とか動画のアップロードもすごい時間がかかる&amp;hellip;。Amazonでスイッチングハブを見ていたところ、興味深いレビューを発見。少しでも早くなるなら&amp;hellip;と思って設定してみました。といっても、そんなにすることがあったわけではないのですが。設定方法&lt;/h2>
&lt;p>IPv6で接続されているか確認したところ、IPｖ4でしか接続されていなかったので、設定します。
確認に使ったのは&lt;a href="https://test-ipv6.com/index.html.ja_JP">ここ&lt;/a>&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000477768">J:COM NETのHP&lt;/a>に設定方法が書いてあるので、基本的にはこれと方法は変わらないです。
①J:COM NETのHPから利用申請(1台までなら無料)
②ルーターにアクセスしてIPｖ6をパススルーに設定
③設定→ネットワークとインターネット→アダプターオプションからIPｖ6を有効化&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/58/SnapCrab_NoName_2020-9-18_2-34-37_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>④HP記載内容に従い起動する。この際IPｖ6で繋ぎたい機器以外はネットワークから切断する。(ルーターのWi-Fi出力も切って他の機器の有線LANも外す)
⑤PCでIPv6で接続できているかテストする&lt;/p>
&lt;p>以上ですんなりIPｖ6で繋がるようになりました。
速度的には下りが70Mbps程度早くなりましたが、上りは変わらないですね。
一応再起動してもIPｖ6は普通に使えましたが、暫く放置したら再度設定が必要かもしれません。
だとしたら面倒くさいですね。&lt;/p>
&lt;p>皆様も少しでも快適なインターネットライフを。&lt;/p>
&lt;h2 id="追記">追記&lt;/h2>
&lt;p>ちょっと色々弄ってわかったことをまとめておきます。
・PCの再起動やシャットダウンではIPv6が無効なることはない(有線のみ、無線は未確認)
・ルーターの再起動も大丈夫そう
・モデム再起動するともう一回抜いて設定しないとダメ&lt;/p>
&lt;p>うーん
調子悪いなと思って気軽に再起動できないの不便ですね&amp;hellip;。&lt;/p></description></item><item><title>新PCを組みました</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/55/</link><pubDate>Tue, 24 Mar 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/55/</guid><description>&lt;p>経緯新しく新生活が始まるに辺り、今まで使ってるPCはサイズも大きいので持っていくには不便なので、新しくPCを組みました。
ノートも考えたのですが、同じスペックで考えた時に割安なこと、そこまで持ち出す予定がないこと、モバイル版よりクロック数が高く融通がきくことなどの理由により、デスクトップにしました。&lt;/p>
&lt;p>構成研修期間が終わった暁には、メディアサーバーとして使用する可能性も検討して、ASRockの超小型ベアボーンキットを使用しました。ATX電源より小さいのでかなりよい&amp;hellip;&amp;hellip;
詳細な構成はこんな感じになります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/55/SnapCrab_NoName_2020-3-24_12-33-2_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>Cドライブ用のSSDとDドライブ用のHDDは余っていた2.5インチのものを使用しました。
最初はAthlon220GEを使用していたのですが、YouTubeでの動画視聴とかんぱに等のブラウザゲームをしているとどうしてもスペック不足で音声が飛んだりしてしまったので、一気にこのケースで使用できる最上位CPUの3400Gに変更しました。&lt;/p>
&lt;p>最初はAthlon付属のクーラーを使用していたのですが、やはり排熱に問題がありそうだったので、Noctuaの有名なロープロファイルクーラーのブラック版を使用しました。あのクーラー、どうもノーマル版の色が苦手でなんですよね。AMDのブラック版もちょっと前に出ているにも関わらず、色々流行っている影響からかあまり流通していません。(Amazonだと15k程度のボッタクリ価格)、TSUKUMOで売っていたのでそちらを購入しました。かなり静かです。&lt;/p>
&lt;p>M.2のSSDはSATAの方が安いんですけど、DeskMini A300側がM.2のSATASSDに対応してないので、後にSSDだけ他PCに移動してもいいなと考えたのと、ゲーム入れる場所がなかったので購入。&lt;/p>
&lt;p>今使っているメインPCが3770Kなので、CPUスペックだけなら3400Gの方が上なんですよね。
GPUもVega11で2400Gと変わらないですが、WoTぐらいならグラフィックHighくらいなら60FPS出る程度には動きます。&lt;/p></description></item><item><title>au光のVPN構築</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/54/</link><pubDate>Tue, 10 Mar 2020 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/54/</guid><description>&lt;p>au光のVPN構築
自宅の回線がSoftbankからauに変わったので、それ用の設定をメモ&lt;/p>
&lt;p>基本的にはルーターの設定を弄らず、ホームゲートウェイのAterm BL1000HWの設定だけ。&lt;/p>
&lt;p>①管理画面を表示(初期設定だと192.168.0.1)詳しくは&lt;a href="https://www.aterm.jp/function/bl1000hw/guide/web_quickweb_start.html">ココ&lt;/a>
②右下のホームゲートウェイ詳細設定
③4.インターネット内のポートマッピング設定からエントリを追加
設定項目は&lt;a href="https://www.aterm.jp/function/bl1000hw/guide/web_portmapping.html">機能ガイド&lt;/a>参照
プロトコルはTCPでもUDPでもルーターの設定と同じ方に&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/54/SnapCrab_NoName_2020-3-10_0-3-30_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>特に問題なくこちらを設定するだけで、あとは以前と同じ方法で端末側をセットアップすれば普通にVPNが使えました。&lt;/p></description></item><item><title>二重ルーター環境でのVPN構築2</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/52/</link><pubDate>Sat, 02 Mar 2019 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/52/</guid><description>&lt;p>&lt;a href="http://marugen4649.blog.fc2.com/blog-entry-51.html">前回&lt;/a>の続きです&lt;/p>
&lt;h2 id="1-vpn構築">1. VPN構築&lt;/h2>
&lt;p>実際にVPNを構築してみる。目標としては、自宅のWi-Fiルーター(TP-Link C2300)がVPN機能に対応しているため、此方の機能を利用してのVPN構築を目指す。&lt;/p>
&lt;p>1.1. ルーター側の設定
C2300はPPTPとOpenVPNをサポートしているが、PPTPを利用する理由はないので、OpenVPNを利用する。設定方法を下記に示す。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>ルーターの管理画面にログイン&lt;/li>
&lt;li>詳細設定 &amp;gt; VPNサーバー&amp;gt; OpenVPN を開きVPNサーバーを有効にするにチェックを入れる&lt;/li>
&lt;li>OpenVPNのサービスタイプ (コミュニケーションプロトコル)をUDPかTCPのどちらかから選択(今回はUDP)&lt;/li>
&lt;li>接続する端末のVPN サービスポートを入力し、1024～65535の間からポート番号を入力(画像は伏字)&lt;/li>
&lt;li>VPN サブネット／ネットマスク フィールドにOpenVPNサーバーによってデバイスにリースできるIPアドレスの範囲を入力&lt;/li>
&lt;li>クライアントアクセス タイプを選択(メーカー推奨の為今回はインターネットとホームネットワークを選択)&lt;/li>
&lt;li>保存をクリック&lt;/li>
&lt;li>生成をクリックして新たな証明書を生成&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/52/SnapCrab_NoName_2019-1-20_0-6-15_No-00.png">&lt;/p>
&lt;ol start="9">
&lt;li>エクスポート をクリックするとOpenVPNの設定ファイルを保存が出来ます。このファイルを利用してデバイスからルーターへアクセスを設定する&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>1.2. 端末側の設定
OpenVPNの設定をスマートフォンやPCに行う設定手順を以下に示す。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>AndroidとiOSにOpenVPNのアプリ(Android: &lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=net.openvpn.openvpn">https://play.google.com/store/apps/details?id=net.openvpn.openvpn&lt;/a>、iOS: &lt;a href="https://itunes.apple.com/jp/app/openvpn-connect/id590379981?mt=8">https://itunes.apple.com/jp/app/openvpn-connect/id590379981?mt=8&lt;/a>)をダウンロード・インストール&lt;/li>
&lt;li>インストール後、ルーターからエクスポートされたファイルをOpenVPNクライアントユーティリティの &amp;ldquo;config&amp;quot;フォルダにコピー。iOSの場合はiTunesのフェイル共有からD＆Dにて共有&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/52/SnapCrab_NoName_2019-1-20_0-42-45_No-00.png">&lt;/p>
&lt;ol start="3">
&lt;li>OpenVPNクライアントユーティリティを起動し、一番下のConnect with .open fileをタップ、インポートファイル内から該当ファイルを選択し、ADDをタップ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/52/1551487927.jpg">&lt;/p>
&lt;ol start="4">
&lt;li>ダイアログが出て、「VPNを使うとiPhoneの通信が監視される可能性がある」と言ったような内容を聞かれるが、自身で構築し、使用するものなので同意(Allow)し、認証するとプロファイルに追加されるので、有効化。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/52/1551488230.jpg">&lt;/p>
&lt;p>1.3. 構築失敗の理由
1.3.1. 理由の推定
この環境でテストをしたところ、構築に失敗してしまった。その為、理由を考えてみることにする。考えられる理由としては、以下の通りである。
① 設定や手順が間違っている
② ネットワーク環境に問題がある
① に関しては、公式で説明されている通りに設定している上に、C2300からエクスポートしたファイルをそのまま読み込んでいるだけなので、ミスがあるとは考えにくい
②に関しては、自宅のネットワーク環境についてそこまで詳しく調べていなかったため、一番可能性が高いと判断し、ネットワーク環境を見直してみることにする。&lt;/p></description></item><item><title>二重ルーター環境でのVPN構築1</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/51/</link><pubDate>Sat, 26 Jan 2019 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/51/</guid><description>&lt;h2 id="1-vpnとは">1. VPNとは&lt;/h2>
&lt;p>VPNとは、Virtual Private Networkの略称で、通信事業者のネットワークやインターネットなどの公衆ネットワーク上で作られる、 仮想的な専用ネットワークの総称である。&lt;/p>
&lt;p>1.1. VPNと専用線の違い
専用線が拠点同士を一対一で通信するのに対し、VPNのメリットは中継網を複数ユーザーで共有することで専用線と同等の信頼性、安定性を確保しつつ、コストを抑えられる点。それぞれの特徴をまとめると以下のようになる。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/51/SnapCrab_NoName_2019-1-2_18-14-40_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>引用 NTT VPNと専用線の違い&lt;/p>
&lt;h2 id="2-vpnの分類">2. VPNの分類&lt;/h2>
&lt;p>VPNにも幾つかの種類が存在する。主にインターネットVPN、エントリーVPN、IP-VPN、広域イーサネットの４つに分類される簡単に特徴を纏めると以下のようになる。
・インターネットVPN
インターネット上で作成するVPN。エントリーVPNと分類される場合も。&lt;/p>
&lt;p>・エントリーVPN
事業者網を利用するが、高い回線品質は保証してないVPN&lt;/p>
&lt;p>・IP-VPN
高い回線品質を保証するVPN。L3で使うプロトコルはIPのみ&lt;/p>
&lt;p>・広域イーサネット
高い回線品質を保証しつつ、様々なプロトコルに対応するVPN&lt;/p>
&lt;p>今回は、VPN接続ルーターを拠点に設置することで、外出先から家庭内ネットワークに接続できる環境が構築可能であるため、インターネットVPNについて、詳しく調べ、今後、実際にVPN環境の構築を行う&lt;/p>
&lt;h2 id="3-vpnプロトコル">3. VPNプロトコル&lt;/h2>
&lt;p>VPNには、接続するために幾つかのプロトコルが存在する。その中でも主流なPPTP、IPsec、L2TP、OpenVPN、およびIKEv2について比較する。
・PPTP
Point-to-Point Tunneling Protocolの略称で、TCP/IP ベースのデータネットワーク上にVPNを作り出すことにより、リモート ユーザーから企業のサーバーへの安全なデータ転送を可能にするためのネットワークプロトコルであり、Microsoftが先導している協会によって開発された。解析ツールが存在し、セキュリティに問題が有るが、古い故に多くの端末で使用でき、安定性が高く、速度も速い。&lt;/p>
&lt;p>・IPsec
Security Architecture for Internet Protocolの略称で、高度なセキュリティが提供される暗号化技術である。IPsecは、ネットワーク層であるIPレイヤーでセキュリティを保証するための規格であり、特定のアルゴリズムに依存せずに機能する。特徴としては、IPsecの枠組みを用いて様々なアルゴリズムが利用できる点が上げられる。&lt;/p>
&lt;p>・L2TP
Layer Two Tunneling Protocolの略称で、L2TP自体は暗号化の仕組みを持たないが、IPsecを併用することでデータの機密性や完全性を確保したVPN接続を実現するL2TP/IPsecが存在する。L2TP/IPsecはIPsecを使用しているため安全性は低くなく、大きな脆弱性も発見されていない。しかし、データをL2TPに変換してからIPsecで暗号化するというような二重に処理を行うため、速度は低速である。&lt;/p>
&lt;p>・OpenVPN
OpenVPN Technologies Inc.を中心とした開発者によってオープンソースで開発されているプロトコルで、柔軟で様々な設定が可能である。httpsと同じトラフィック構造なので、フィルタリングしている側はhttpsなのかOpenVPNなのか見分けがつかず、中国等のファイアーウォールも通過可能である。高い安全性と速度を両立したプロトコルである。&lt;/p>
&lt;p>・IKEv2
Internet Key Exchange Version2の略称で、IPsecをベースにCiscoとMicrosoftによって開発され、2006年頃から実装されている比較的新しいプロトコルで、L2TPと似たようにIPSecと併用することでVPNプロトコルになる。こちらも高い安全性と速度を両立したプロトコルである。特徴としては、「Mobility and Multihoming Protocol」といい、通信の信号を自動的に追従してくれる (Wi-Fiからセルラー通信等) 機能がある為、シームレスでVPN接続を維持する事が出来、モバイル機器に適したプロトコルである。&lt;/p>
&lt;p>上記のプロトコルを比較した一覧表を表1. に作製した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/51/SnapCrab_NoName_2019-1-25_23-57-7_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>今回はVPNの概要を紹介した。
次回以降に実際に構築を行っていく。&lt;/p></description></item><item><title>Flow Chatの代替えについて</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/49/</link><pubDate>Sun, 04 Nov 2018 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/49/</guid><description>&lt;p>Flow Chatについて
YouTubeライブのコメントをニコ生風に流すChrome用アドオン「Flow Chat」、使ってた方も居ると思うんですが、PC新しくしたりして、いざ入れようとすると、作者さんが既にChrome ウェブストアから削除している為、現在は見つからない状況です。&lt;/p>
&lt;p>なので、今回は「Flow Chat」の代わりになるChrome拡張についてです。&lt;/p>
&lt;p>Flow Chatがどんなものなのかは、GIGAZINEの&lt;a href="https://gigazine.net/news/20180321-flow-chat/">こちらの記事&lt;/a>で確認可能。&lt;/p>
&lt;p>凄く便利なんですよね、FlowChat。
自分もVtuberの生放送をよく見たりするのですが、全画面表示にしてもコメントが見えるのが最高。&lt;/p>
&lt;p>代替拡張アプリ紹介
FlowChatが使えないということで、探して見つけたのがGithubにあるfiahfiさんが公開してる&lt;/p>
&lt;h2 id="youtube-live-chat-flowというアプリこれはflowchatと違ってchromeのアプリストアに追加されていませんので自身でgithubからdlして導入する必要があるflowchatとの違いはflowchatはどのコメントも白色のコメントで表示されるのに対し一般ゲストメンバーモデレーター配信主スーパーチャット金額のそれぞれのチャットの色不透明度表示行数などを指定でき一般ゲスト以外のチャットはチャットの前に投稿者のアイコンが出る仕様夏色こよりとちり紙フブキmatsuri-channel激辛ペヤング放送より導入の仕方">「youtube-live-chat-flow」というアプリ。これはFlowChatと違ってChromeのアプリストアに追加されていませんので、自身でGithubからDLして導入する必要がある。FlowChatとの違いは、FlowChatはどのコメントも白色のコメントで表示されるのに対し、一般ゲスト、メンバー、モデレーター、配信主、スーパーチャット(+金額)のそれぞれのチャットの色、不透明度、表示行数などを指定でき、一般ゲスト以外のチャットはチャットの前に投稿者のアイコンが出る仕様。夏色こよりとちり紙フブキMatsuri Channel激辛ペヤング放送より導入の仕方&lt;/h2>
&lt;p>①&lt;a href="https://github.com/fiahfy/youtube-live-chat-flow/releases">こちら&lt;/a>の当該ページからダウンロードし展開&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/49/SnapCrab_NoName_2018-11-4_14-22-18_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>②Chromeの拡張機能設定(chrome://extensions/)を開いてデベロッパーモードを有効化し、パッケージ化されていない拡張機能を読み込む&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/49/SnapCrab_NoName_2018-11-4_14-34-1_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>③展開したフォルダ内のappフォルダを指定しOK&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/49/20181104144346399.png">&lt;/p>
&lt;p>④拡張機能一覧に追加されていることを確認&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/49/SnapCrab_NoName_2018-11-4_14-42-43_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>⑤YouTubeライブ(ライブのアーカイブも可)画面で有効化&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/49/SnapCrab_NoName_2018-11-3_21-33-4_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>以上で導入は完了です。&lt;/p>
&lt;p>尚、当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いません。
と一応書いておきます。&lt;/p>
&lt;p>それでは、快適なVtuberライフを&lt;/p></description></item><item><title>ChromeCacheフォルダのシンボリックリンクについて</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/48/</link><pubDate>Wed, 03 Oct 2018 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/48/</guid><description>&lt;p>経緯
以前書いた記事である「&lt;a href="http://marugen4649.blog.fc2.com/blog-entry-22.html">Google Chromeのキャッシュ場所の変更方法&lt;/a>」についてですが、最後の方に、
「RAMディスクの内容を保存しない設定になっていると、再起動する度に上記の①～④の動作を繰り返さなければならない。」
と記載しましたが、これについての対処法が出来ました。&lt;/p>
&lt;p>方法
方法としては、起動時のシンボリックリンクの作成を、スクリプトに書いて、自動実行するものです。&lt;/p>
&lt;p>スクリプトとしての動作は以下の3つを行います。
①RAMディスク上に対象フォルダを作成
シンボリックリンクの参照元のフォルダが存在しないとエラーになるので、そのフォルダを作成
②ChromeのCacheフォルダを削除
以前の起動時にキャッシュフォルダが自動生成されて残っていた場合、シンボリックリンクに失敗するので、キャッシュフォルダの削除
③①で作成したフォルダとシンボリックリンクする&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/2018100222125517d.png">&lt;/p>
&lt;p>例のごとく赤枠内は各自のユーザー名を入れてください。
一応txtデータは&lt;a href="https://blog-imgs-88.fc2.com/m/a/r/marugen4649/20181002221635e6b.txt">こちら&lt;/a>
これのユーザー名を書き換え、textエディタで.txtで保存し、拡張子を[.txt]から、[.dat]に変更
作成したスクリプトのデータを任意の場所(再起動して消えないRAMディスク上以外で)に置き、Windowsのスケジューラーの機能を利用して、起動時に自動実行させます。&lt;/p>
&lt;p>Windowsのスケジューラーは、コントロールパネル＞システムとセキュリティ＞管理ツール内のタスクスケジュールとして、ショートカットが登録されています。&lt;/p>
&lt;p>起動したら右上の方の[基本タスクの作成]から新規で作成し、項目を設定。
自分は以下のように設定しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/20181003005343631.png">&lt;/p>
&lt;p>①名前を入力&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/20181003005344924.png">&lt;/p>
&lt;p>②トリガーを起動時に設定&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/2018100300534689c.png">&lt;/p>
&lt;p>③操作はプログラムの開始&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/201810030053472a6.png">&lt;/p>
&lt;p>④参照元を指定して完了&lt;/p>
&lt;p>あとは作成したあとに該当のものをダブルクリックで確認や編集が可能。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/48/20181003061139afb.png">&lt;/p>
&lt;p>赤枠はユーザー名、青枠はPC名です。
その他の項目は画像の通り。&lt;/p>
&lt;p>作成できたら、再起動してみて、正常に動けば完了。&lt;/p></description></item><item><title>Windows10 バージョン1803でのRazer Surroundの不具合</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/45/</link><pubDate>Wed, 11 Jul 2018 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/45/</guid><description>&lt;h2 id="経緯とか">経緯とか&lt;/h2>
&lt;p>先日、Windows10のVersion1703から、1803にアップデートしました。
特に問題なくアップデート出来たので、お、ラッキー程度に思っていだたのですが、なんとタスクマネージャーを開くと、CPU使用率が100％近くになっていました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/45/SnapCrab_NoName_2018-7-11_20-54-31_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>普段見ないような、サービスホスト関連やエクスプローラーの使用率もおかしなことになってるんですよね。&lt;/p>
&lt;p>これはいかんなと言うことでいろいろ調べてみました。&lt;/p>
&lt;h2 id="解決法">解決法&lt;/h2>
&lt;p>タイトルにもありますが、Razer Surround側の不具合っぽいです。
詳しくは、&lt;a href="https://insider.razer.com/index.php?threads/windows-10-1803-100-cpu-issue-when-using-razer-synapse-surround-sound-audio-controller.32966/">Razerのフォーラム&lt;/a>で質問している人がいるのでそちらを見て下さい。英語ですが。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://razer.degica.com/">Razer Surround&lt;/a>は&lt;a href="http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20130705093/">この記事&lt;/a>を見て導入して、ずっと使ってきていましたので使えないのが非常に辛い。&lt;/p>
&lt;p>対処法としては、サウンド設定からRazerのオーディオを無効にしてしまえば改善します。もちろんRazer Surroundは使えなくなりますが。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/45/SnapCrab_NoName_2018-7-12_0-11-53_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>フォーラムを見る感じだと、Razerのサポートに連絡した人がいるようで、その人曰く、「アプデで修正予定」みたいな感じらしいので、アップデートを待機するしか無いかなぁと思っています。&lt;/p>
&lt;p>Razerさん、アプデはよ。&lt;/p></description></item><item><title>Microsoft Officeで使用中になるファイルの削除方法</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/44/</link><pubDate>Thu, 07 Jun 2018 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/44/</guid><description>&lt;h2 id="経緯">経緯&lt;/h2>
&lt;p>Microsoft OfficeのWordを使ってレポートを書いていたんですが、別の都合で再起動をかけたところ、再びWordを開いた際に、
「他のユーザーが使用中のため読み取り専用で開くか、別の名前で保存してね」
というような内容のダイアログが出てきて、編集が一切できない。上書き保存どころかエクスプローラーからの削除も「使用中」となり受け付けない状態に。
自分の場合は、NASの共有ファイルを開いている状態で再起動をかけたら発症しました。
因みにOffice365の2016を使用しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="対処法">対処法&lt;/h2>
&lt;p>後から調べたところ、読み取り専用設定/解除ボタンを設置して押すみたいなのがあるみたいなんですが、自分なりに解決した方法を書いておきます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/44/1.png">&lt;/p>
&lt;p>①Officeを起動し、新規作成→右上のファイルタブをクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/44/2.png">&lt;/p>
&lt;p>②左下のオプションをクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/44/3.png">&lt;/p>
&lt;p>③保存タブ内の自動回復用ファイルの場所を参照し、問題のファイルを削除&lt;/p>
&lt;p>※
一時ファイルを削除するので、作業中の物がある場合は、別名別場所に保存してから削除したほうが安全です。
削除がアクセス中等でできない場合は、タスクマネージャーからOffice関連を強制終了させると改善される可能性有
読み込み専用ボタンみたいなのを設置して押してみるやり方が気になる場合は各自調べて試してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>3570Kを換装しました。</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/43/</link><pubDate>Fri, 25 May 2018 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/43/</guid><description>&lt;p>経緯とか
未だに第3世代を使ってて辛い感じはあったのですが、いい加減辛くなってきたので、どうにかしたいなぁと思っていたんですが、買い換えるとなると&lt;a href="http://kakaku.com/item/K0001002085/">8770K&lt;/a>がコスパ的にもいいと思うんですが、自分が今使ってるのは第3世代ですので、ソケットが違うマザボどころか、メモリもDDR3ですので流用が出来ないんです。
そこで、&lt;a href="https://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu">ドスパラのCPU性能比較ページ&lt;/a>でいろいろ調べたところ、7世代のi5(7600K)よりも3770Kの方がスペックが高い。
3570Kのスコアが636で、3770Kのスコアが860です。8700Kは1461ですが。&lt;/p>
&lt;p>使用感とか
主にプレイしてるブラウザゲームの魔王の始め方オンラインと、かんぱにを同時にプレイしても大分余裕があるくらいにはなりました。
ブラウザゲームがGPUで演算できればかなり楽なんですけどねぇ・・・後はYoutubeとか。
他にも、ゲーム等で多コア対応してないものを除けば、結構良いです。&lt;/p>
&lt;p>グリスは、&lt;a href="http://www.ainex.jp/products/jp-dx1/">アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1&lt;/a>を使用しました。このグリス、熱伝導率: 16W/m・Kもあるんですよね。これがどれくらい影響してくるかは知りませんが。
そこそこ粘度があるので、きちんとヘラで延ばさないと綺麗にはいかない気がします。多少こぼれても非導電性なので、そこまで気にする必要はないと思いますけれども。&lt;/p>
&lt;p>久しぶりにカバーを開けたらかなりファンが汚れていたので、それも合わせて綺麗にしたら大分排熱も良くなりました。&lt;/p></description></item><item><title>Google Chromeのキャッシュ場所の変更方法</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/22/</link><pubDate>Wed, 04 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/22/</guid><description>&lt;p>折角RAMディスクを作ったので、今度はChromeのキャッシュの場所をデフォルトからRAMディスクに変更します。&lt;/p>
&lt;p>Google Chromeのキャッ書の保存場所は、&lt;/p>
&lt;p>「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」&lt;/p>
&lt;p>です。この位置から、シンボリックリンク機能を使って、RAMディスクを指定します。
(赤文字の部分は個人によって違うので置き換えて下さい。)&lt;/p>
&lt;p>① 上記の位置にある「Cache」フォルダを削除。
これはChromeアプリケーションが起動していると出来ないので、起動していた場合は終了してから消します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/SnapCrab_Default_2017-10-3_0-51-10_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>② RAMディスク上に、「Chrome」フォルダを作成後、更にその中に「Cache」フォルダを作成。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/20171003012959858.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/SnapCrab_Chrome_2017-10-3_1-25-29_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>③ スタートメニュー右クリックで、コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。
(右クリックにコマンドプロンプトがない場合は&lt;a href="http://marugen4649.blog.fc2.com/blog-entry-21.html">こちら&lt;/a>を確認して下さい。)&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/SnapCrab_NoName_2017-10-2_2-10-15_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>④ コマンドプロンプトに「mklink /d &amp;ldquo;C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache&amp;rdquo; &amp;ldquo;y:\Chrome\Cache&amp;rdquo;」と入力し、Enter。
(赤文字、赤枠の部分は個人によって違うので置き換えて下さい。)&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/20171003012004a83.png">&lt;/p>
&lt;p>このように表示されればOK&lt;/p>
&lt;p>Chromeの元のCache位置を確認すると、シンボリックリンクになっていることが確認できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/SnapCrab_Default_2017-10-3_0-59-5_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/22/201710030121429a8.png">&lt;/p>
&lt;p>以上で設定完了です。&lt;/p>
&lt;p>ただ問題として、RAMディスクの内容を保存しない設定になっていると、再起動する度に上記の①～④の動作を繰り返さなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>自分はキャッシュは消したほうが良いかなと言う考えの元、作成し直してますね。&lt;/p>
&lt;p>RAMディスクの内容を保存して、再起動時に元に戻す設定になっていれば多分大丈夫だと思います。&lt;/p></description></item><item><title>スタートボタン右クリックのコマンドプロンプトを復活させる方法</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/21/</link><pubDate>Tue, 03 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/21/</guid><description>&lt;p>Windows10のCreators Updateを(ビルド 1703）が適用されてるOSでは、スタートボタンを右クリックした際に表示されるメニューに「コマンドプロンプト」が無くなり、それと入れ替わる形で「Windows PowerShell」が表示されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/21/SnapCrab_NoName_2017-10-2_1-28-16_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>今回はこの「Windows PowerShell」を今まで通りの「コマンドプロンプト」に戻します。&lt;/p>
&lt;p>やり方は至って簡単。&lt;/p>
&lt;p>設定＞個人用設定＞タスクバーの、「[スタート]ボタンを右クリックするか Windowsキー + X キーを押したときに表示されるメニューで、コマンド プロンプトをWindows PowerShellに置き換える」という項目をオフに。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/21/201710020209275a6.png">&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/21/20171002020929e6a.png">&lt;/p>
&lt;p>以上で「Windows PowerShell」が「コマンドプロンプト」に戻っているはずです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/21/SnapCrab_NoName_2017-10-2_2-10-15_No-00.png">&lt;/p></description></item><item><title>Tempファイル用RAMディスクの作り方</title><link>https://blog.marugen.cloud/posts/20/</link><pubDate>Mon, 02 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.marugen.cloud/posts/20/</guid><description>&lt;p>RAMディスク作成ソフト自体は結構色々あるのですが、Windows10対応ということで、&lt;a href="http://www.idiskhome.com/index.php/main/index">此方&lt;/a>のQILING Disk masterを使用しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="http://www.idiskhome.com/index.php/main/index">HP&lt;/a>(&lt;a href="http://www.idiskhome.com/index.php/main/index">http://www.idiskhome.com/index.php/main/index&lt;/a>)より、「&lt;a href="http://download.cnet.com/QILING-Disk-Master-Free/3000-2242_4-75968653.html?part=dl-&amp;amp;subj=dl&amp;amp;tag=button">DiskMaster_Free.exe&lt;/a>」をDLし、実行します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/20/SnapCrab_NoName_2017-10-2_0-43-49_No-00.png">&lt;/p>
&lt;p>起動後、Tool and utilities タブの Modify ramdisk をクリック&lt;/p>
&lt;p>容量を入力し(初期値でも問題なし。自分は少し大きめ)、Set system temporary directory to ramdiskとSet current temporary direcyory to ramdiskにチェックを入れて、Modify ramdiskをクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/20/2017100201105383a.png">&lt;/p>
&lt;p>以上で完成です。
Y:直下にTempフォルダが出来ているはずです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img loading="lazy" src="https://blog.marugen.cloud/images/20/20171002011406e03.png">&lt;/p></description></item></channel></rss>