新PCを組みました

経緯新しく新生活が始まるに辺り、今まで使ってるPCはサイズも大きいので持っていくには不便なので、新しくPCを組みました。 ノートも考えたのですが、同じスペックで考えた時に割安なこと、そこまで持ち出す予定がないこと、モバイル版よりクロック数が高く融通がきくことなどの理由により、デスクトップにしました。 構成研修期間が終わった暁には、メディアサーバーとして使用する可能性も検討して、ASRockの超小型ベアボーンキットを使用しました。ATX電源より小さいのでかなりよい…… 詳細な構成はこんな感じになります。 Cドライブ用のSSDとDドライブ用のHDDは余っていた2.5インチのものを使用しました。 最初はAthlon220GEを使用していたのですが、YouTubeでの動画視聴とかんぱに等のブラウザゲームをしているとどうしてもスペック不足で音声が飛んだりしてしまったので、一気にこのケースで使用できる最上位CPUの3400Gに変更しました。 最初はAthlon付属のクーラーを使用していたのですが、やはり排熱に問題がありそうだったので、Noctuaの有名なロープロファイルクーラーのブラック版を使用しました。あのクーラー、どうもノーマル版の色が苦手でなんですよね。AMDのブラック版もちょっと前に出ているにも関わらず、色々流行っている影響からかあまり流通していません。(Amazonだと15k程度のボッタクリ価格)、TSUKUMOで売っていたのでそちらを購入しました。かなり静かです。 M.2のSSDはSATAの方が安いんですけど、DeskMini A300側がM.2のSATASSDに対応してないので、後にSSDだけ他PCに移動してもいいなと考えたのと、ゲーム入れる場所がなかったので購入。 今使っているメインPCが3770Kなので、CPUスペックだけなら3400Gの方が上なんですよね。 GPUもVega11で2400Gと変わらないですが、WoTぐらいならグラフィックHighくらいなら60FPS出る程度には動きます。

March 24, 2020 · 1 min

au光のVPN構築

au光のVPN構築 自宅の回線がSoftbankからauに変わったので、それ用の設定をメモ 基本的にはルーターの設定を弄らず、ホームゲートウェイのAterm BL1000HWの設定だけ。 ①管理画面を表示(初期設定だと192.168.0.1)詳しくはココ ②右下のホームゲートウェイ詳細設定 ③4.インターネット内のポートマッピング設定からエントリを追加 設定項目は機能ガイド参照 プロトコルはTCPでもUDPでもルーターの設定と同じ方に 特に問題なくこちらを設定するだけで、あとは以前と同じ方法で端末側をセットアップすれば普通にVPNが使えました。

March 10, 2020 · 1 min

二重ルーター環境でのVPN構築2

前回の続きです 1. VPN構築 実際にVPNを構築してみる。目標としては、自宅のWi-Fiルーター(TP-Link C2300)がVPN機能に対応しているため、此方の機能を利用してのVPN構築を目指す。 1.1. ルーター側の設定 C2300はPPTPとOpenVPNをサポートしているが、PPTPを利用する理由はないので、OpenVPNを利用する。設定方法を下記に示す。 ルーターの管理画面にログイン 詳細設定 > VPNサーバー> OpenVPN を開きVPNサーバーを有効にするにチェックを入れる OpenVPNのサービスタイプ (コミュニケーションプロトコル)をUDPかTCPのどちらかから選択(今回はUDP) 接続する端末のVPN サービスポートを入力し、1024~65535の間からポート番号を入力(画像は伏字) VPN サブネット/ネットマスク フィールドにOpenVPNサーバーによってデバイスにリースできるIPアドレスの範囲を入力 クライアントアクセス タイプを選択(メーカー推奨の為今回はインターネットとホームネットワークを選択) 保存をクリック 生成をクリックして新たな証明書を生成 エクスポート をクリックするとOpenVPNの設定ファイルを保存が出来ます。このファイルを利用してデバイスからルーターへアクセスを設定する 1.2. 端末側の設定 OpenVPNの設定をスマートフォンやPCに行う設定手順を以下に示す。 AndroidとiOSにOpenVPNのアプリ(Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.openvpn.openvpn、iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/openvpn-connect/id590379981?mt=8)をダウンロード・インストール インストール後、ルーターからエクスポートされたファイルをOpenVPNクライアントユーティリティの “config"フォルダにコピー。iOSの場合はiTunesのフェイル共有からD&Dにて共有 OpenVPNクライアントユーティリティを起動し、一番下のConnect with .open fileをタップ、インポートファイル内から該当ファイルを選択し、ADDをタップ ダイアログが出て、「VPNを使うとiPhoneの通信が監視される可能性がある」と言ったような内容を聞かれるが、自身で構築し、使用するものなので同意(Allow)し、認証するとプロファイルに追加されるので、有効化。 1.3. 構築失敗の理由 1.3.1. 理由の推定 この環境でテストをしたところ、構築に失敗してしまった。その為、理由を考えてみることにする。考えられる理由としては、以下の通りである。 ① 設定や手順が間違っている ② ネットワーク環境に問題がある ① に関しては、公式で説明されている通りに設定している上に、C2300からエクスポートしたファイルをそのまま読み込んでいるだけなので、ミスがあるとは考えにくい ②に関しては、自宅のネットワーク環境についてそこまで詳しく調べていなかったため、一番可能性が高いと判断し、ネットワーク環境を見直してみることにする。

March 2, 2019 · 1 min

二重ルーター環境でのVPN構築1

1. VPNとは VPNとは、Virtual Private Networkの略称で、通信事業者のネットワークやインターネットなどの公衆ネットワーク上で作られる、 仮想的な専用ネットワークの総称である。 1.1. VPNと専用線の違い 専用線が拠点同士を一対一で通信するのに対し、VPNのメリットは中継網を複数ユーザーで共有することで専用線と同等の信頼性、安定性を確保しつつ、コストを抑えられる点。それぞれの特徴をまとめると以下のようになる。 引用 NTT VPNと専用線の違い 2. VPNの分類 VPNにも幾つかの種類が存在する。主にインターネットVPN、エントリーVPN、IP-VPN、広域イーサネットの4つに分類される簡単に特徴を纏めると以下のようになる。 ・インターネットVPN インターネット上で作成するVPN。エントリーVPNと分類される場合も。 ・エントリーVPN 事業者網を利用するが、高い回線品質は保証してないVPN ・IP-VPN 高い回線品質を保証するVPN。L3で使うプロトコルはIPのみ ・広域イーサネット 高い回線品質を保証しつつ、様々なプロトコルに対応するVPN 今回は、VPN接続ルーターを拠点に設置することで、外出先から家庭内ネットワークに接続できる環境が構築可能であるため、インターネットVPNについて、詳しく調べ、今後、実際にVPN環境の構築を行う 3. VPNプロトコル VPNには、接続するために幾つかのプロトコルが存在する。その中でも主流なPPTP、IPsec、L2TP、OpenVPN、およびIKEv2について比較する。 ・PPTP Point-to-Point Tunneling Protocolの略称で、TCP/IP ベースのデータネットワーク上にVPNを作り出すことにより、リモート ユーザーから企業のサーバーへの安全なデータ転送を可能にするためのネットワークプロトコルであり、Microsoftが先導している協会によって開発された。解析ツールが存在し、セキュリティに問題が有るが、古い故に多くの端末で使用でき、安定性が高く、速度も速い。 ・IPsec Security Architecture for Internet Protocolの略称で、高度なセキュリティが提供される暗号化技術である。IPsecは、ネットワーク層であるIPレイヤーでセキュリティを保証するための規格であり、特定のアルゴリズムに依存せずに機能する。特徴としては、IPsecの枠組みを用いて様々なアルゴリズムが利用できる点が上げられる。 ・L2TP Layer Two Tunneling Protocolの略称で、L2TP自体は暗号化の仕組みを持たないが、IPsecを併用することでデータの機密性や完全性を確保したVPN接続を実現するL2TP/IPsecが存在する。L2TP/IPsecはIPsecを使用しているため安全性は低くなく、大きな脆弱性も発見されていない。しかし、データをL2TPに変換してからIPsecで暗号化するというような二重に処理を行うため、速度は低速である。 ・OpenVPN OpenVPN Technologies Inc.を中心とした開発者によってオープンソースで開発されているプロトコルで、柔軟で様々な設定が可能である。httpsと同じトラフィック構造なので、フィルタリングしている側はhttpsなのかOpenVPNなのか見分けがつかず、中国等のファイアーウォールも通過可能である。高い安全性と速度を両立したプロトコルである。 ・IKEv2 Internet Key Exchange Version2の略称で、IPsecをベースにCiscoとMicrosoftによって開発され、2006年頃から実装されている比較的新しいプロトコルで、L2TPと似たようにIPSecと併用することでVPNプロトコルになる。こちらも高い安全性と速度を両立したプロトコルである。特徴としては、「Mobility and Multihoming Protocol」といい、通信の信号を自動的に追従してくれる (Wi-Fiからセルラー通信等) 機能がある為、シームレスでVPN接続を維持する事が出来、モバイル機器に適したプロトコルである。 上記のプロトコルを比較した一覧表を表1. に作製した。 今回はVPNの概要を紹介した。 次回以降に実際に構築を行っていく。

January 26, 2019 · 1 min

Flow Chatの代替えについて

Flow Chatについて YouTubeライブのコメントをニコ生風に流すChrome用アドオン「Flow Chat」、使ってた方も居ると思うんですが、PC新しくしたりして、いざ入れようとすると、作者さんが既にChrome ウェブストアから削除している為、現在は見つからない状況です。 なので、今回は「Flow Chat」の代わりになるChrome拡張についてです。 Flow Chatがどんなものなのかは、GIGAZINEのこちらの記事で確認可能。 凄く便利なんですよね、FlowChat。 自分もVtuberの生放送をよく見たりするのですが、全画面表示にしてもコメントが見えるのが最高。 代替拡張アプリ紹介 FlowChatが使えないということで、探して見つけたのがGithubにあるfiahfiさんが公開してる 「youtube-live-chat-flow」というアプリ。これはFlowChatと違ってChromeのアプリストアに追加されていませんので、自身でGithubからDLして導入する必要がある。FlowChatとの違いは、FlowChatはどのコメントも白色のコメントで表示されるのに対し、一般ゲスト、メンバー、モデレーター、配信主、スーパーチャット(+金額)のそれぞれのチャットの色、不透明度、表示行数などを指定でき、一般ゲスト以外のチャットはチャットの前に投稿者のアイコンが出る仕様。夏色こよりとちり紙フブキMatsuri Channel激辛ペヤング放送より導入の仕方 ①こちらの当該ページからダウンロードし展開 ②Chromeの拡張機能設定(chrome://extensions/)を開いてデベロッパーモードを有効化し、パッケージ化されていない拡張機能を読み込む ③展開したフォルダ内のappフォルダを指定しOK ④拡張機能一覧に追加されていることを確認 ⑤YouTubeライブ(ライブのアーカイブも可)画面で有効化 以上で導入は完了です。 尚、当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いません。 と一応書いておきます。 それでは、快適なVtuberライフを

November 4, 2018 · 1 min

ChromeCacheフォルダのシンボリックリンクについて

経緯 以前書いた記事である「Google Chromeのキャッシュ場所の変更方法」についてですが、最後の方に、 「RAMディスクの内容を保存しない設定になっていると、再起動する度に上記の①~④の動作を繰り返さなければならない。」 と記載しましたが、これについての対処法が出来ました。 方法 方法としては、起動時のシンボリックリンクの作成を、スクリプトに書いて、自動実行するものです。 スクリプトとしての動作は以下の3つを行います。 ①RAMディスク上に対象フォルダを作成 シンボリックリンクの参照元のフォルダが存在しないとエラーになるので、そのフォルダを作成 ②ChromeのCacheフォルダを削除 以前の起動時にキャッシュフォルダが自動生成されて残っていた場合、シンボリックリンクに失敗するので、キャッシュフォルダの削除 ③①で作成したフォルダとシンボリックリンクする 例のごとく赤枠内は各自のユーザー名を入れてください。 一応txtデータはこちら これのユーザー名を書き換え、textエディタで.txtで保存し、拡張子を[.txt]から、[.dat]に変更 作成したスクリプトのデータを任意の場所(再起動して消えないRAMディスク上以外で)に置き、Windowsのスケジューラーの機能を利用して、起動時に自動実行させます。 Windowsのスケジューラーは、コントロールパネル>システムとセキュリティ>管理ツール内のタスクスケジュールとして、ショートカットが登録されています。 起動したら右上の方の[基本タスクの作成]から新規で作成し、項目を設定。 自分は以下のように設定しました。 ①名前を入力 ②トリガーを起動時に設定 ③操作はプログラムの開始 ④参照元を指定して完了 あとは作成したあとに該当のものをダブルクリックで確認や編集が可能。 赤枠はユーザー名、青枠はPC名です。 その他の項目は画像の通り。 作成できたら、再起動してみて、正常に動けば完了。

October 3, 2018 · 1 min

Windows10 バージョン1803でのRazer Surroundの不具合

経緯とか 先日、Windows10のVersion1703から、1803にアップデートしました。 特に問題なくアップデート出来たので、お、ラッキー程度に思っていだたのですが、なんとタスクマネージャーを開くと、CPU使用率が100%近くになっていました。 普段見ないような、サービスホスト関連やエクスプローラーの使用率もおかしなことになってるんですよね。 これはいかんなと言うことでいろいろ調べてみました。 解決法 タイトルにもありますが、Razer Surround側の不具合っぽいです。 詳しくは、Razerのフォーラムで質問している人がいるのでそちらを見て下さい。英語ですが。 Razer Surroundはこの記事を見て導入して、ずっと使ってきていましたので使えないのが非常に辛い。 対処法としては、サウンド設定からRazerのオーディオを無効にしてしまえば改善します。もちろんRazer Surroundは使えなくなりますが。 フォーラムを見る感じだと、Razerのサポートに連絡した人がいるようで、その人曰く、「アプデで修正予定」みたいな感じらしいので、アップデートを待機するしか無いかなぁと思っています。 Razerさん、アプデはよ。

July 11, 2018 · 1 min

Microsoft Officeで使用中になるファイルの削除方法

経緯 Microsoft OfficeのWordを使ってレポートを書いていたんですが、別の都合で再起動をかけたところ、再びWordを開いた際に、 「他のユーザーが使用中のため読み取り専用で開くか、別の名前で保存してね」 というような内容のダイアログが出てきて、編集が一切できない。上書き保存どころかエクスプローラーからの削除も「使用中」となり受け付けない状態に。 自分の場合は、NASの共有ファイルを開いている状態で再起動をかけたら発症しました。 因みにOffice365の2016を使用しています。 対処法 後から調べたところ、読み取り専用設定/解除ボタンを設置して押すみたいなのがあるみたいなんですが、自分なりに解決した方法を書いておきます。 ①Officeを起動し、新規作成→右上のファイルタブをクリック ②左下のオプションをクリック ③保存タブ内の自動回復用ファイルの場所を参照し、問題のファイルを削除 ※ 一時ファイルを削除するので、作業中の物がある場合は、別名別場所に保存してから削除したほうが安全です。 削除がアクセス中等でできない場合は、タスクマネージャーからOffice関連を強制終了させると改善される可能性有 読み込み専用ボタンみたいなのを設置して押してみるやり方が気になる場合は各自調べて試してみてください。

June 7, 2018 · 1 min

3570Kを換装しました。

経緯とか 未だに第3世代を使ってて辛い感じはあったのですが、いい加減辛くなってきたので、どうにかしたいなぁと思っていたんですが、買い換えるとなると8770Kがコスパ的にもいいと思うんですが、自分が今使ってるのは第3世代ですので、ソケットが違うマザボどころか、メモリもDDR3ですので流用が出来ないんです。 そこで、ドスパラのCPU性能比較ページでいろいろ調べたところ、7世代のi5(7600K)よりも3770Kの方がスペックが高い。 3570Kのスコアが636で、3770Kのスコアが860です。8700Kは1461ですが。 使用感とか 主にプレイしてるブラウザゲームの魔王の始め方オンラインと、かんぱにを同時にプレイしても大分余裕があるくらいにはなりました。 ブラウザゲームがGPUで演算できればかなり楽なんですけどねぇ・・・後はYoutubeとか。 他にも、ゲーム等で多コア対応してないものを除けば、結構良いです。 グリスは、アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1を使用しました。このグリス、熱伝導率: 16W/m・Kもあるんですよね。これがどれくらい影響してくるかは知りませんが。 そこそこ粘度があるので、きちんとヘラで延ばさないと綺麗にはいかない気がします。多少こぼれても非導電性なので、そこまで気にする必要はないと思いますけれども。 久しぶりにカバーを開けたらかなりファンが汚れていたので、それも合わせて綺麗にしたら大分排熱も良くなりました。

May 25, 2018 · 1 min

Google Chromeのキャッシュ場所の変更方法

折角RAMディスクを作ったので、今度はChromeのキャッシュの場所をデフォルトからRAMディスクに変更します。 Google Chromeのキャッ書の保存場所は、 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」 です。この位置から、シンボリックリンク機能を使って、RAMディスクを指定します。 (赤文字の部分は個人によって違うので置き換えて下さい。) ① 上記の位置にある「Cache」フォルダを削除。 これはChromeアプリケーションが起動していると出来ないので、起動していた場合は終了してから消します。 ② RAMディスク上に、「Chrome」フォルダを作成後、更にその中に「Cache」フォルダを作成。 ③ スタートメニュー右クリックで、コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。 (右クリックにコマンドプロンプトがない場合はこちらを確認して下さい。) ④ コマンドプロンプトに「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache” “y:\Chrome\Cache”」と入力し、Enter。 (赤文字、赤枠の部分は個人によって違うので置き換えて下さい。) このように表示されればOK Chromeの元のCache位置を確認すると、シンボリックリンクになっていることが確認できます。 以上で設定完了です。 ただ問題として、RAMディスクの内容を保存しない設定になっていると、再起動する度に上記の①~④の動作を繰り返さなければなりません。 自分はキャッシュは消したほうが良いかなと言う考えの元、作成し直してますね。 RAMディスクの内容を保存して、再起動時に元に戻す設定になっていれば多分大丈夫だと思います。

October 4, 2017 · 1 min