PCオーディオにサブウーファーNS-SW300を追加した話

経緯 サブウーファー自体をPCオーディオで使用している人が殆ど見つからなかったので、他にも検討している人の参考になればなと思ったのでメモ もともとはPCがX570 Unifyを使用しているのでALC1220が搭載されていて、これがまぁそこそこ音質がいいらしいので使わないのもったいないなぁと思ってLogitech Surround Sound Speaker Z506を中古で購入。 これがサラウンド対応のコンテンツ使わなすぎたのもあって、5.1chの恩恵は殆ど感じなかったが、MHWとかやっていてサブウーファーの影響はかなりあるなと。 どうせ5.1chにしてもそんなに対応コンテンツの映画とかを見ないので、じゃあいっそSWだけでよくね?とか思って色々検討してSW単体で購入。 自分が購入したのは「YAMAHAのNS-SW300」というモデル (画像:YAMAHA HPより) 一番の購入の決め手は前面に電源ボタンとボリューム調節用の操作パネルがあり、気軽に調節が可能なこと。 ちゃんとしたアンプとかに接続してオーディオを視聴する場合はそれぞれの音源にそこまで音量差があったりしないので背面でもいいかなと思うのですが、PCだとゲームによっては低音がすごく大きかったり、夜だと音量下げたり…といったことが簡単にできるのがとても良い。 PCとの接続方法 背面ポートがこんな感じで (画像:YAMAHA HPより) PCで使えそうなのはRCAのステレオ入力と、LFE入力の2つ。 自分の場合はAG03のRCAスピーカー端子にステレオで接続。 Realtec Audioを使用する予定だったのが、PCのオーディオセットアップ項目に2.1chが無いので、じゃあステレオからの入力でSW端子からの入力ではなく、ステレオからの入力でええやろって感じ。 なんで2.1chないんやろなぁ… 接続はこんな感じで、 PC─AG03┬NS-SW300 └Companion® 2 Series II AG03のミニじゃないステレオジャックからスピーカー(Companion® 2 Series II)に。 RCAの3mくらいの長めのケーブルは持っていたのですが、PCの机の足元に置くには大きすぎた(H366×W350×L420)ので、TVの下に配置するための5mのRCAオス-オスケーブルと、ステレオジャックオス-RCAオスケーブルがスピーカーの接続に必要になったのでケーブルも新調。 AG03経由で接続することで、サブPCからでも外部入力端子とUSB給電機能使ってメインPCと同じスピーカーとSWで音を出せるし、ヘッドホンもAG03側の端子で統一できるので非常に便利。 多分背面のアナログで5.1chに設定して、SW端子の3.5mmをRCAとかに変換しても音は出る気がする。 感想とか 多分環境的にNS-SW300の本領は全然発揮できていないんだけど、今後例えばYAS-109購入した場合や、アンプを購入した場合にも使えると思うので今後の機器構成が変わっても使い所がありそう。 自分的には音質は十分で、やっぱり厚みが違う。ベースの音がちゃんと聞こえて感動。 音圧もボリューム上げると部屋全体が揺れるので怖くて最大にはしたことない…。 最初検討していた、Bose Smart Soundbar 300(55k)にBose Bass Module 500とかを5万で買うより、汎用性も高いしSW単体で見ても値段も安い(ヨドバシで34kくらい。定価だと55kな)のでいい買い物だったかな。

December 4, 2021 · 1 min

Windowsインストールメディアの速度差によるOSインストール時間の違い

経緯とか 前々から実は気になっていたのですが、調べても特に情報が出てこないので調べてみました。 SSDにインストールディスク作成したらOSインストールも爆速になるのでは!?と思った。 検証方法 以下の3通りのインストールメディアを用いて実際にインストールをして時間を計測する ①USB3.1 Gen1 NVMe SSD ②USB3.1 Gen1 SanDisk USBメモリー ③USB2.0 SanDisk USBメモリー(②を2.0ポートに挿して検証) 実験に使用したのはM75q-Tiny Gen2 CPU:4750GE、メモリ64GB、インストール先はNVMe SSDなので多分PC側はボトルネックにはならないはず。 残念ながらこのPCにはUSB3.1 Gen2 がないので、NVMe SSDで作成したインストールメディアもGen1程度の速度。 インストールしたのはWindows11 一応各デバイスの速度はこんな感じ ①USB3.1 Gen1 NVMe SSD ②USB3.1 Gen2 USBメモリー ③USB2.1 USBメモリー 検証結果 ①:3:16.50 ②:3:16.50 ③:3:57.00 ①と②は全く同じ速度で、③だけ遅くなるという結果になった。 つまり、ある程度の速度が確保されているメディアならそこまで速度低下はないので、適当にUSB3.0のUSBメモリー使っておけば良さそう。 なんとなく長さ比較のために動画作ってるけど、動画作るのはじめてだし何もわからん… 自分の記録用なのでBGMとか面倒だしいらないかなとか思い始めてる 一応動画はこれ https://youtu.be/xP6tG8GicWY

October 8, 2021 · 1 min

povoのMNP予約番号再取得について

7月末にpovoからLINEMO 3GBに乗り換えました。 その時にpovoのMNP予約番号の再発行に手間取ったのでメモ まず、povoは2021/7/31現在、MNP番号を一度取得すると、発行日を含め15日間の有効期限が経過しないとMNP番号の再発行ができません。 画像があまり残っていないのですが、こんな感じで 「他のお手続き中であるため、webでのMNPのご予約は承れません。」 といったようなエラーメッセージが表示されます。 他にもなんかエラーが表示された気がします。 これの何が困るのかというと、とりあえずMNP番号だけとっておいて一週間検討して移行しようとしたりすると、MNPの予約番号の有効期限が8日しかありません。 自分はLINEMOでしたが、格安SIMへのMNPも、多くはMNP予約番号の有効期限が10日ないとそもそも申請でき無いことが多いです。 本来ならMNPの予約番号は普通に再申請したら今の予約番号のまま、期間を延長するなどの手続きがされるはずですが、povoではそれがされません。 しかも、どうやら解約もこの予約の期間が残っている状態だとできないみたいです。 つまり何が困るのかというと、実際に他会社にMNPとして申請する直前に予約番号をとらないと、月末になったから解約やMNPをしようと思ってもできないと行った現象に見舞われます。 上の画像のエラー表示を見る限り、HPのQ&Aやチャットボットを使えとありますが解決方法は載っていないです。 解決方法としては、MNP予約申請のキャンセルをする必要があります。 画像の「auにご加入のお客さま」 の欄にMNPの手続きの番号が載っていて、povoは自力でなんとか解決しろみたいに見えますが、この番号(0077-75470)に電話をして、MNPの予約申請をキャンセルしたいと伝えればキャンセルできます。 自分の場合は本人確認とか色々含めて4分程度で手続きは終わりました。 ただ、電話したら言われると思いますが、どうやらキャンセルが完了するまで1~2時間くらいかかるみたいです。 MNP番号の有効期限が足りなくて再申請したい場合はこの手順で一度キャンセルして、また新しくMNP予約番号の発行をすれば問題なく手続きができます。 webで自己解決しろってスタンスなのに、HPもチャットボットにもMNP予約番号の再取得についてまともに記載がないのはどういうことなんでしょうかね……

August 1, 2021 · 1 min

インストーラー等でネットワークドライブが参照できない問題

久しぶりの更新になってしまった。 メインPCの動作が微妙になってきたので最近Cドライブを初期化して再インストールをしました。 それでしばらく正常に使用できていたのですが、21H1にアップデートしてからなのかはわからないですが、インストーラーでインストール場所を選ぶときにネットワークの場所が一切選べない現象に見舞われました。 この症状の人はわかると思うが、具体的にはこんな感じでした。 症状詳細 エクスプローラーではネットワークドライブをドライブ文字で割り当てて問題なく使用できているが インストール先を選ぼうとするとこのように表示がおかしくなって選べなかったり、 そもそもドライブが表示されなかったりといった感じです。 ちなみに確認に使ってた原神のインストール画面だとこんな感じで、「無効なファイルパス」と表示される上に、そもそも容量が表示されず、アクセスができない雰囲気でした。 対処方法 この現象は、OS上で管理者権限と(昇格前の)利用者権限で、ネットワークドライブの接続状態が共有されないと発生するらしい。 「利用者権限でエクスプローラなどを見るとネットワークドライブは接続されているように見えても、管理者権限で実行するプログラムから見るとネットワークドライブが切断状態として見えてしまうというもの」ということだった。 対処方法はレジストリを弄ることになるので、 何かあっても自己責任でお願いします。①レジストリエディタを起動②「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System」にアクセス③右クリック→新規→DWORD32で「EnableLinkedConnections」という値を作成④「EnableLinkedConnections」のデータに1を入力して再起動以上。これでネットワークドライブを参照できるようになりました。やったぜ!!!!!参考(SCADAとか言うアプリケーションのQ&A)https://www.roboticsware.com/dev-jp/faq_v5/faq-94/さいごに 自分は基本的にSteam等ゲームを10GbEのNASにインストールしていて、大容量SSDを買わなくて済むようにしています。 Steam等の場合は、スチームのアプリケーションはローカルSSDにインストールするが、ゲームのインストール先はNASって感じです。 これをすることでサブのPCからクラウドセーブデータ共有していないPC同士でも同じセーブデータでゲームがプレイできるっていう(COMD3D2とかシナリオ系のゲームとか)。 PC初期化したから色々再インストールしようにもインストールできなくて困ってたのでなんとかなってよかった…。

May 27, 2021 · 1 min

NASの構成について

TS-932PXの構成について今回はTS-932PXの構成についてです。 TS-932PXは3.5インチベイ5、2.5インチベイ4の9ベイNASです。 今回はRAID6での運用ですので、パリティ用のトライブは構成数-2です。 つまり、死んで困るのは3.5インチベイなら3、2.5インチベイなら2になります。 HDDには普通のPC用と、NAS用の高耐久モデルなど色々ありますが、正直、HDDは温度管理と振動だけしっかりしておけばそんなに変わらないんじゃないかと勝手に思っています。 なので、パリティ用に死んでもいいディスクはNAS用モデルではない安いモデルを使用することにしてみました。 購入したのは下記です。 Seagate BarraCuda 3.5" 8TB *3(うち1個は予備) Seagate IronWolf 3.5" 8TB 内蔵HDD(CMR) PC NAS 用 *3 SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 1TB *3(うち1個は予備) Western Digital SSD 1TB WD Red SA500 NAS 2.5インチ *2 これで同時にNAS用と通常用の並列使用をするので、どれか壊れたりしたらまた報告しようと思います。 TS-932PXは10GbEがRJ45ではなくSFP+なので、こちらも購入しました。 Cisco SFP-10G-T-S対応互換 10GBASE-T SFP+モジュール RJ45コネクタ PC側のNICはこれ TP-Link 10Gbps LANカード PCI-E アダプター ネットワークカード TX401 RJ45の10GbEアダプタなら一番安いと思う。 スイッチングハブはこれを利用しています。 BUFFALO 10GbE/2.5GbE対応 金属筐体 AC電源 6ポート ブラック スイッチングハブ LXW-10G2/2G4 これも発熱そこそこありますが、RJ45で10GbE構成するために以前買ったもので、他と比較しても結構安いと思います。 LANケーブルは主にこの2つ BUFFALO ツメの折れないLANケーブル カテゴリ6a エレコム LANケーブル CAT6A ツメが折れない ブルー 基本的には6aのUTPケーブル。安くておすすめ。 BUFFALOのは、メインPC用だけわかりやすくするために色変えたくて買いました。 ...

February 27, 2021 · 1 min

TS-932PX (NAS)を買いました

経緯とかNASを買った経緯とかそのへん 以前からBUFFALOのLS420シリーズのNASを利用していたのですが、1GbEまで対応のNASなのに実測は30~よくて60Mbpsで、正直って遅くてバックアップ用にしか使えませんでした。 現在PCが沢山あり、エクスプローラーのダウンロードフォルダ(サーバー用TinyのSATA SSD)をLANで共有して、メインPCと共用にしているのですが、これがまぁ便利なんですね。 以前からメインのデータ入れておくDドライブを共用にしたいなとは思っていましたが、試験的にダウンロードフォルダでやってみたらとても便利だったので、今回新たなNASを導入しました。 NASの選定について現在メインPCには2TBのSATA SSDにゲームを入れているのですが、バックアップを外で取るのも容量的にも大変だし、かと言ってアクセス速度も捨てたくない…。ということでNASの導入を検討していたわけですが、SATA SSD並の速度が出るようになるには、少なくとも5台位のHDD RAIDは必須なわけで、そうなってくると一般家庭向けではなく中小企業用のNASとかになってしまいとにかく高い。10万円超えは当たり前みたいな。 でもSSD RAIDは容量とのコスパがなぁ…といろいろ悩んだ結果、TS-932PXを買いました。 QNAPの3.5インチベイ5つ、2.5インチベイ4つのNASです。 QNAP HP(https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-932px)引用 選定条件は以下の通り。 ・NAS本体が死んでもデータの復旧が可能 ・Qtier(SSDとの併用でデータの自動階層化機能)対応 ・10GbE対応(拡張でも可) ・RAID6 ・5ドライブ以上 こんな感じだったのですが、まず、QNAPは故障時やアップグレードの為に上位機種へそのままHDDを移行できるみたいなので、なんかあったときの保険になるかなぁと思ってます。 参考:QNAPならHDD交換だけで手軽に上位機種に TS-220→TS-470へのアップグレードに挑戦 QtierはSSDのRAIDも対応している必要があり、基本的な書き込みをSSDに行い、使用頻度が少ないものをHDDに勝手に移動してくれる機能。ゲームを沢山インストールしているけど普段からプレイするゲームはあまり多くない自分にとっては最適な機能なのかなと思いました。 参考:Qtier™ドライブ自動階層化 10GbE対応は速度が欲しいから。正直5GbEくらいの速度があればそこまで困らないのですが、5GbEのLANとか売ってないし、2.5GbEだと今後のこと考えると不安だし…ということで10GbE対応。PCIeの拡張ボードで対応している機種もあるのですが、安い機種の場合、10GbEとSSDどちらも対応しているものは少なく、2スロットの拡張が必要か、10GbEとSSDのデュアルの拡張が可能なボードを使うしか無いですが、大体5万くらいするし高いので無理。 RAID構成は10と5と6で迷っていましたが、同時に2台までは死んでも問題ないというのが安心感につながるので、RAID6に。 ドライブ数はweb便利ノートさんのhttps://note.cman.jp/server/raid/speed/raid6/" target="_blank" title=“RAID速度比較”>RAID速度比較を参考にしました。 RAID6は最低4ドライブですが、アクセス速度や容量を考えると5ドライブ以上は欲しいなぁという感じ。 ここのサイト、RAIDの構成ごと、HDD、SSDの比較もしていて非常に参考になりました。 それで結果的に選定されたのがTS-932PXでした。 HDDのみの6ドライブや8ドライブくらいのものも検討したのですが、HDDの数が増える分の金額がかさむのと、拡張を考えるとこっちのほうが安いかなぁと。 あと、異様にコスパが非常に良い。 SFP+とは言え10GbE対応ポートが2つもありますし、SSDもSATAとは言え4ドライブあれば10GbEの限界値くらいの速度は出るので。 入れたHDDやSSDについては次回。

February 24, 2021 · 1 min

使わなくなったタブレットはPCのモニターにしよう

経緯 現在、ThinkCentre M75q-1 Tinyを金属製の箱に入れてメディアサーバーとして使っているため、基本的にモニターには接続していません。 でも、PC画面を確認したいときにいちいち他のPCからリモートデスクトップで画面共有して確認するのは面倒だし、なにかいい方法ないかなぁと思って見つけたのがこれ SpaceDeskってアプリです。HPはここ。 PCとクライアント(タブレットがおすすめ)にアプリを入れたら特に設定もいらないと思います。 必要だとしたらPCのFirewallくらいかなぁ。 このアプリ、ちょっと前のアプデでタブレット側のタッチ入力によるPC操作に対応しました。神。 自分は画質関係を最大にして、更新頻度も60FPSに設定しています。 解像度は端末側の解像度まで上げられます。 接続の仕方はホーム画面で繋ぎたいPCを選ぶだけ。 PCからは仮想のグラフィックアダプターが追加され、その分デスクトップとして使える面積が広くなります。 画面共有するものにもよりますが、大体10Mbps~100Mbpsくらい通信します。 動画とか共有すると通信量が増えるので、タブレット側は5GHz帯に対応した物がいいと思います。 2.4GHz帯だと遅延も結構増えてカックカクになるので。 テキスト中心のゲームや、普通のFullHD程度の動画だったら特に気にならないレベルのレスポンスの速さなのでとてもいいです。 USBでも接続できるらしいですが、結局は遠回りにルーターを経由するらしいので基本的にはWi-Fiで問題ないと思う。 因みに僕のおすすめはFireHD10です。 僕が使っているのは旧モデルですが、10インチで1万円程度。Windowsの画面を表示することを考えると、解像度落とさないならこれくらいのサイズはないときついかなぁと思います。 13インチとか15インチだとベットでのんびりシナリオゲーム進めたりするのには大きすぎるんですよね。 FireHD10はベッドにタブレットアームで固定して使っています。 ベッドに横になって上むいてても動画が見られる…なんて素晴らしい…… 問題点 今は直っているかもしれないのですが、PCに何もモニターを繋がない状態で、SpaceDeskだけを接続しようとすると、どうもうまく復帰できなかったり、画面がチカチカしたりして調子が悪かったので、これを導入しました。 これは何かというと、実際にモニターはないけど、そこにモニターがあるものとして認識させてくれるアダプタ。 仮想ディスプレイとかダミープラグ(エヴァか?)とかいろいろな呼び方をされていますが、多分主な用途はリモートデスクトップ用。 リモートデスクトップの共有側のPCをにこれを刺しておけば、モニターが複数枚として閲覧側に表示されるので、作業スペースが広くなります。しかもモニターの電源を入れていなくていい。 まぁ、本来の目的はさておき、こいつを常にPCに挿しっぱなしにしておいて、SpaceDeskがつながったときに、仮想アダプタのモニタとSpeceDeskのモニターで同じ画面を複製しておけば、SpaceDeskを切断していても常にPC側には1つ有効なモニターがある状態で認識されているので、特に問題なく使えます。 ThinkCentre M75q-1 Tinyは標準でHDMIとDPの2出力に対応していますが、HDMIはBIOSとか行きたくなったり、ネットワークが繋がらなくなったときに確認するために確認するようにHDMIケーブルを挿しっぱなしにしてあります。 モバイルモニタを持っているので、それを近くに持ってくれば画面が確認できるのは結構便利。

December 16, 2020 · 1 min

ThinkCentre M75q-1 Tiny アンテナ交換

経緯とか あの超コスパThinkCentre M75q-1 Tinyを買って使っています。基本的にはUSB3.0で繋いだHDDの共有と、SpaceDeskというタブレットをPCのモニターにできるアプリを使って、ノベルゲーとかやったりするのに使っています。 ちょくちょく再起動したり文字入力したりするのですが、如何せん金属製のケースに入れているのでBluetoothの電波が悪い。 スピーカもちょっと離すと途切れるし、キーボードやマウスが反応しないことが多々あるんですよね。 そこで、アンテナを一部外に出してみることにしました。 アンテナ交換 どうせアンテナだけ買ってきて交換したら終わりだ~と思っていたのですが、ところがどっこい。こいつ、アンテナが通常の規格じゃないのか知りませんが、あまり売ってないよくわからない細い形をしているんですよね。 買ったのは2.4Ghz帯、5GHz帯の両方に対応したアンテナと、M.2のネットワークカードからアンテナに繋ぐためのケーブル どっちもAliexpressで買いました。 アンテナ線はこれ、アンテナはこれ アンテナ線は15cm買ったのですが、結構ギリッギリの配線になったので20cmのほうがいいと思います。 ちゃんと測って買えばよかった。 アンテナとアンテナ線はどちらがオスでどちらがメスにするのかをきちんと見て買わないと、接続できないなんてことになるので注意。 普通のサイズのアンテナ用の穴もしっかり空いていたので、作業的には普通に外部用のアンテナに刺さっていたのを抜いて、差し替えるだけです。 完成したのがこんな感じ。 これでケースからアンテナだけ外に出して使えるので、少しは電波良くなるかなぁ…良くなるといいなぁ 結果 ちょっと離れたところでBluetoothのスピーカー使いたいなぁと思ってアンテナ買えてみたんですが、結果としては微妙。 使いたい場所が冷蔵庫とかの反対側ってのがきついのかなぁって気がします。 Bluetoothも2.4GHz帯だし、同じアンテナ使っているだろうと思ったのですが、違ったりするんですかねぇ 一応調べたんですがよくわからなかったんですよね。 大してお金かかってないので惜しくは無いのですが、結果はいまいちでした。 正直誤差の範囲かなぁってレベル。 技適はカードとアンテナ、アンテナ線のセットで本来取るらしいんですが、intel純正のWi-Fiカードだから出力はそっち依存だし、アンテナ変わったくらいでどうにかなるものではない…はず。 でもまぁ、そんなに効果なかったし、結局戻しました。

December 15, 2020 · 1 min

箱を買いました

結構前の話になってしまうのですが、ネットワーク関連の機器をしまっておくための箱を買いました。 サンワサプライのCP-KBOX1です。 こんなやつ。 引用:サンワサプライHP 主に入れているのは外付けHDD2台とNAS、スイッチングハブと、スイッチングハブと接続してルーターを側面の穴からLANケーブルを出して天面に設置。 HDDはとにかく熱に弱いので、天面に排気用、前面にも吸気用の12cmファンを付けています。 天面のファンはそのままファン用の穴とかあるのでネジで止めればいいのですが、全面はメッシュにはなっているものの穴がないので、こちらの製品を使いました。AINEX ファンステイ マグネットタイプ FST-MAG-C 本来はPCの底面からファンを立てて横向きの風を発生させるために使うことを想定しているみたいなのですが、特に問題なく使えています。 電源はUSBから昇圧して給電するやつをCPUクーラーか何かについてきた分岐ケーブルで二股に分岐させて使っています。 他に使ったのは防塵用のマグネットでくっつくフィルタと12cmのファンガード。 特に天面のファンは回転中に指突っ込むとマジで怪我するので排気に使うならつけておいたほうがいいです。(回転中に手を入れるなって話ではあるが、コードの巻き込みも防止できるのでおすすめ。) 前面はこんな感じになりました。 ついでに安いときに買ったSwitchBotのデジタル温度計で温度を記録してみようかなぁと思います。 箱の中に入れていてもハブが近ければきっと受信してくれるはず。(冷蔵庫の中に入れて10℃を大幅に超えたら通知が来るようにしようかと思ったけど電波が届かなかった(当たり前)) 置いてみた感じは、ちょっと背が高めで幅広のPCケースといった印象。 アイリスオーヤマのメタルラック メタルミニの奥行き35の下に入れて使っています。 本当はJ:COMの同軸からネットワーク分配するやつとかも入れたかったんだけど、同軸ジャックがある場所の近くにテレビを置いていて、そこからこいつを置きたい場所がそこそこ離れていたので、同軸を往復させるのはなぁと思ってそいつだけ別の場所においています。 流石にルーターは電波を飛ばすものなので箱の外の天面に。 追記 ThinkCentre M75q-1 Tinyを買ったのでそいつでLAN内にHDDを共有して使っています。 HDDケースはUSB3.0対応で4台対応しているこれ使いました。 これはまた別で書くかもしれませんが、最終的にはこんな感じになっています。

December 4, 2020 · 1 min

OculusQuest2 バッテリーキットの自作

経緯とか Quest2を購入して色々プレイしていますが、VirtualDesktopで使っていると思ったより結構電池減るんですよね…。 そこで最近発表されたcheeroのオキュラスクエスト2用バッテリーキット バックヘッドスタイルをみかけて、これ自作できそうだなぁと思ったので適当に作ってみました。 必要なもの ・結束バンド ・固定用のマジックテープ ・モバイルバッテリー バッテリー以外は百均で揃うと思います。 作り方 ①モバイルバッテリーを結束バンドでマジックテープをつけられるように固めます。横方向は上下で2つあったほうが安定します。 ②マジックテープをつけます ③Quest2に固定して完成! さいごに 軽く使った感じは問題無さそうでした。 Quest2がDC入力どれくらい対応しているかわかりませんが、一応この記事だと(Quest2じゃなくてQuest1かもしれませんが)最大でも15W、体感だとPDじゃない普通のACアダプタで充電しながらでも減っていくので、PDだとどうなんでしょうね。 今回使用したモバイルバッテリーがPD対応のだと20000mAh45W対応の重いやつしか無かったので使ったのはType-Aのみ5000mAhの充電器ですが、10000位の軽いのでPD対応のだと良い気がします。 cheeroのやつも3Dプリンタで作ってるみたいなことが書いてあるので、自宅に3Dプリンターがある人は作ってみるといいかもしれないです。

October 24, 2020 · 1 min