PCオーディオにサブウーファーNS-SW300を追加した話
経緯 サブウーファー自体をPCオーディオで使用している人が殆ど見つからなかったので、他にも検討している人の参考になればなと思ったのでメモ もともとはPCがX570 Unifyを使用しているのでALC1220が搭載されていて、これがまぁそこそこ音質がいいらしいので使わないのもったいないなぁと思ってLogitech Surround Sound Speaker Z506を中古で購入。 これがサラウンド対応のコンテンツ使わなすぎたのもあって、5.1chの恩恵は殆ど感じなかったが、MHWとかやっていてサブウーファーの影響はかなりあるなと。 どうせ5.1chにしてもそんなに対応コンテンツの映画とかを見ないので、じゃあいっそSWだけでよくね?とか思って色々検討してSW単体で購入。 自分が購入したのは「YAMAHAのNS-SW300」というモデル (画像:YAMAHA HPより) 一番の購入の決め手は前面に電源ボタンとボリューム調節用の操作パネルがあり、気軽に調節が可能なこと。 ちゃんとしたアンプとかに接続してオーディオを視聴する場合はそれぞれの音源にそこまで音量差があったりしないので背面でもいいかなと思うのですが、PCだとゲームによっては低音がすごく大きかったり、夜だと音量下げたり…といったことが簡単にできるのがとても良い。 PCとの接続方法 背面ポートがこんな感じで (画像:YAMAHA HPより) PCで使えそうなのはRCAのステレオ入力と、LFE入力の2つ。 自分の場合はAG03のRCAスピーカー端子にステレオで接続。 Realtec Audioを使用する予定だったのが、PCのオーディオセットアップ項目に2.1chが無いので、じゃあステレオからの入力でSW端子からの入力ではなく、ステレオからの入力でええやろって感じ。 なんで2.1chないんやろなぁ… 接続はこんな感じで、 PC─AG03┬NS-SW300 └Companion® 2 Series II AG03のミニじゃないステレオジャックからスピーカー(Companion® 2 Series II)に。 RCAの3mくらいの長めのケーブルは持っていたのですが、PCの机の足元に置くには大きすぎた(H366×W350×L420)ので、TVの下に配置するための5mのRCAオス-オスケーブルと、ステレオジャックオス-RCAオスケーブルがスピーカーの接続に必要になったのでケーブルも新調。 AG03経由で接続することで、サブPCからでも外部入力端子とUSB給電機能使ってメインPCと同じスピーカーとSWで音を出せるし、ヘッドホンもAG03側の端子で統一できるので非常に便利。 多分背面のアナログで5.1chに設定して、SW端子の3.5mmをRCAとかに変換しても音は出る気がする。 感想とか 多分環境的にNS-SW300の本領は全然発揮できていないんだけど、今後例えばYAS-109購入した場合や、アンプを購入した場合にも使えると思うので今後の機器構成が変わっても使い所がありそう。 自分的には音質は十分で、やっぱり厚みが違う。ベースの音がちゃんと聞こえて感動。 音圧もボリューム上げると部屋全体が揺れるので怖くて最大にはしたことない…。 最初検討していた、Bose Smart Soundbar 300(55k)にBose Bass Module 500とかを5万で買うより、汎用性も高いしSW単体で見ても値段も安い(ヨドバシで34kくらい。定価だと55kな)のでいい買い物だったかな。